2007年04月08日

生命をつなぐ原動力


恋人たちの食卓 原題:飲食男女
英題:EAT DRINK MAN WOMAN
製作1994年 台湾 監督:アン・リー
脚本:アン・リー、ジェームズ・シェイマス、ワン・フイリン
出演:ラン・シャン


私はとりたててグルメというわけではありませんが
(もちろんおいしい物を食べるのは大好き!)
『宮廷料理人ヴァテール』とか、映画じゃないですが
『宮廷女官チャングムの誓い』とか
料理を作るシーンがあるお話ってな〜んか好きです。
本作の料理もめちゃ美味しそうでしたよ!

(あらすじ)
台北の一流レストランの料理長であるチュ氏。
毎週日曜の夕食は娘達に腕をふるって料理する。
娘は3人。堅物の化学教師の長女、航空会社に勤める
キャリアウーマンの次女、勝手気ままな大学生の三女。
娘達は「お年頃」ではあるが、
いまだ家を出る気配はなかった・・・。


人間の根源的な欲求である『食』と『性』がテーマです。
『性』っていうよりは3姉妹のそれぞれの恋愛模様です。
3人ともタイプが違うので色々あって楽しめました。
恋愛、結婚、家族・・・親の面倒を誰が見るか、とかは
世界共通の問題?なのかも。

時折はさまれる料理のシーンがすごい!
あんな手のこんだ料理、私には作れませ〜ん!!

父親役のラン・シャン・・・アン・リー監督の
『推手』『ウエディング・バンケット』でも
父親を演じています。
どの作品も共感できるし、ココロがじんわりあったかくなるのは
同じアジア人だから?


posted by マミイ at 00:21| 大阪 🌁| Comment(1) | TrackBack(0) | ラブ・ロマンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ひろみ と言います

私の韓流サイトで
こちらの記事を紹介させて頂きました

http://blog.livedoor.jp/kabukom1175/archives/50985441.html

Posted by ひろみ at 2007年04月08日 12:19
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