2013年08月28日

これなら怖くない!

SCARY MOVIE 4.jpg
最終絶叫計画4 原題:SCARY MOVIE 4
製作2006年 アメリカ 監督:デビッド・ザッカー
脚本:クレイグ・メイジン、ジム・エイブラハムズ、パット・プロフト
出演:アンナ・ファリス、レジーナ・ホール、クレイグ・ビアーコ、
レスリー・ニールセン、チャーリー・シーン


本当はきもだめし企画で『呪怨』が観たかったのですが、
やっぱり怖すぎてパッケージを手に取る事すらできませんでした。
なので、『THE JUON』のパロディが入っている本作を観てみる事にしました。
やっぱり私は今年もヘタレでした(^^;

(あらすじ)
シンディは不気味な老婆の介護をする事になる。
独居のはずなのだが、家には何者かの気配が感じられる。
シンディは老婆の隣に住んでいるトムと仲良くなるが、
突然嵐が訪れ、宇宙人が地球に襲撃してくる・・・・・。


最初はいきなり『SAW』のパロディから始まります。
そして、『THE JUON/呪怨』と『宇宙戦争』のパロディをベースとして
『ヴィレッジ』、『ブロークバック・マウンテン』、
『ミリオンダラー・ベイビー』などを織り交ぜつつ
お話が進行していきます。
(他にもあるのかもしれませんが、私が気づいたのはコレだけです。)
セットや衣装をすごく気合をいれて作ってあるので
すごく似ていて出た瞬間にすぐにわかるのでおかしかったです。

『裸の銃を持つ男』シリーズなどを手掛けている監督なので
バカバカしい笑いがそこらじゅうにつまっていました。
チャーリー・シーンもレスリー・ニールセンもちょっとだけの出演なのですが
めちゃめちゃおもしろかったです!

動物虐待、子供虐待、老人虐待ネタもあるので
低俗すぎて嫌いな人もいると思うのですが、
ごめんなさい、私はあまりの低俗っぷりにふっきれて大笑いしちゃいました。

実は今まではパロディですら、白塗りの子どもが怖かったのですが
この映画の子を観ていると段々愛らしく感じてきました。
出演者が日本語を話して英語字幕が出るシーンがあるのですが
カタコトの聞き取れないセリフをしゃべるのではなく、
「フジ、ヨコハマ〜!」とか「カシオ、フジツ〜」
「スシ、テンプラ、サシミ〜〜〜〜!」と
彼らが知ってるであろう日本語単語を羅列するだけという
潔さには大爆笑してしまいました。

やっぱり私はこういうくっだらない笑いが大好きです。
本シリーズ3作目である『最‘狂’絶叫計画』は未見なので
また今度借りてこようと思います。




posted by マミイ at 12:07| 大阪 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | コメディ・ブラックコメディ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
これ面白いですよね!
このシリーズはいくつか観てるんですが、これが一番ツボでした。意外とストーリーが繋がってるし。

不謹慎だけど「ミリオンダラー・ベイビー」のネタで笑いが止まらなくなりました。救急車が間に合わない!
白塗りの子も可愛かったですね〜。

5作目もありがとうございました♪
Posted by 宵乃 at 2013年08月29日 07:31
宵乃さん、おはようございます。

>このシリーズはいくつか観てるんですが、これが一番ツボでした。
3から監督が変わったみたいですね。
1,2は結構下品な下ネタ中心だったと思うのですが、
この作品は下ネタはあるけれど、許容範囲だったように思います。

>不謹慎だけど「ミリオンダラー・ベイビー」のネタで笑いが止まらなくなりました。
バカバカしすぎて笑っちゃいますよね!

>白塗りの子も可愛かったですね〜。
最初は怖かったんですが(^^;
いい子っぽかったですし、
カタコトの日本語がかわいかったです。

>5作目もありがとうございました♪
最後の方は尻すぼみどころか、
コメディになってしまってすみません。
でも、ホント、向こうは笑わそうと思ってやっていても
見た目がすごく怖かったんで苦手だったんですよ(^^;
Posted by マミイ at 2013年08月29日 10:15
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