2013年08月27日

悪の存在意義

DRACULA 2000.jpg
ドラキュリア 原題:DRACULA 2000
製作2000年 アメリカ 監督:パトリック・ルシエ
脚本:ジョエル・ソワソン
出演:ジェラルド・バトラー、クリストファー・プラマー、
ジョニー・リー・ミラー、ジャスティン・ワデル


きもだめし・・・・・になるのかな?
基本的にドラキュラ映画は好きです。
怖いよりも美しいと思う方が先にきちゃうので平気で観れます。

(あらすじ)
英国の遺物館に窃盗団が侵入し、銀の棺を盗み出した。
館長のヴァン・ヘルシングはその後を追う。
窃盗団がお宝だと思って棺を開けてみると
そこには仮面をつけたミイラがいるだけで・・・・・。


ドラキュラやヴァン・ヘルシングなど、おなじみの名前が登場しますが
どちらかというと、新解釈版ドラキュラって感じでした。

ヒーローが活躍するためには悪の存在が必要・・・・・
悪に染まる運命だったドラキュラに同情してしまいました。
だって、ドラキュラがジェラルド・バトラーなんですもの!
(この映画を観た動機はコレです。)
マッチョな吸血鬼ってどうよ?と観る前は思っていたのですが、
ガタイがいいけれど、なかなかセクシーでした。
さすが、後のオペラ座の怪人です!
彼になら血を吸われてもいいかも。笑

ドラキュラの正体や解釈としてはおもしろかったのですが、
エンターテインメントなおもしろさとしては今一歩でした。
こりすぎてしまった設定が惜しいです。
2,3と続編が出ているのですが、
ジェラルド・バトラーが出てないから私は多分観ないと思います。




posted by マミイ at 18:59| 大阪 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | ホラー・パニック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
おはようございます。
これは観たはずなんですが…ひとつも思い出せないです。吸血鬼映画って意外と多いからなぁ。

ジェラルドさんが吸血鬼役だったんですね。線の細い弱そうな吸血鬼よりいいと思います。

イラストは色使いが素晴らしいです。
不健康そうな(笑)肌の色もいいし、背景の滲んだ感じも上手い!
前から思ってたけど、マミイさんは色彩感覚が鋭いですね〜。
Posted by 宵乃 at 2013年08月28日 07:23
宵乃さん、こんにちは。

>これは観たはずなんですが…ひとつも思い出せないです。吸血鬼映画って意外と多いからなぁ。
私も吸血鬼モノは20本近く観てると思います。
この映画はドラキュラの正体とか他と変わっていて内容はいいと思うんですが、
インパクトが少ないので私もすぐに忘れちゃいそうです。

>ジェラルドさんが吸血鬼役だったんですね。線の細い弱そうな吸血鬼よりいいと思います。
吸血鬼っていうとお耽美系な感じを思い浮かべてしまうのですが(^^;
ジェラルド・バトラーの吸血鬼もなかなかよかったです。

>イラストは色使いが素晴らしいです。
>不健康そうな(笑)肌の色もいいし、背景の滲んだ感じも上手い!
>前から思ってたけど、マミイさんは色彩感覚が鋭いですね〜。
わぁ、ありがとうございます〜!
すっごく嬉しいです。
今回はイラストの上のレイヤーに青系の色を重ねてみたんです。
(ビビッドライトだったかな?
どんな効果なのか、さっぱりわかってないのですが(^^;)
Posted by マミイ at 2013年08月28日 12:28
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