2013年08月10日

自由と愛と

KRABAT.jpg
クラバート 闇の魔法学校 原題:KRABAT
製作2008年 ドイツ 監督:マルコ・クロイツパイントナー
原作:オトフリート・プロイスラー
脚本:マルコ・クロイツパイントナー、ミヒャエル・グートマン
出演:デビッド・クロス、ダニエル・ブリュール


原作が好きなのと、ダニエル・ブリュールが出てるという事で
観てみる事にしました。



(あらすじ)
14歳のクラバートは友達と物乞いをして暮らしていたが、
不思議な声に導かれて森の中の水車小屋に行き、
粉ひき職人となる事を決める。
親方は実は黒魔術の使い手であり、クラバートは魔術も学ぶが・・・・・。


原作を読んでないと、ちょっとわかりにくいかもしれません。
というか、弟子たちは私が思っているよりもちょっと年齢層が上でした。
ダニエル・ブリュールはかっこいいのですが、
演じている職人頭のトンダって多分19歳とかそこらだと私は思ってたのです。
ダニエルは撮影当時30歳ですからね・・・・・。

まだほんの子供だったあどけない少年が厳しい修行を経て大人へと成長していく過程を
クラバートと共に味わうのがこのお話の良さの一つなのですが
映画だとイマイチわかりづらかったです。
確かに、最初と最後では主人公のデビッド・クロスの顔つきが変わっているのですが
説明がないので、予備知識がなかったら時間経過もあまりわからず
とまどっちゃうかもしれません。

ラストも本ではすごく感動したのですが、
映画では割とアッサリしてたように感じました。
映画よりも原作をぜひ読んでもらいたいです。
私も久しぶりに読んでみたくなりました。
原作は本当にオススメです!!!




posted by マミイ at 10:01| 大阪 | Comment(2) | TrackBack(0) | 冒険・ファンタジー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
クラバートが映画化されているとは知りませんでした!
原作は表紙絵に惹かれて手にし、とても気に入った作品です。いつか観てみよう。
Posted by しずく at 2013年08月12日 22:06
しずくさん、こちらにもありがとうございます。

>クラバートが映画化されているとは知りませんでした!
私もつい最近知りました。
トンダ役の俳優さんが好きなので、調べているうちに知ったのです。

>原作は表紙絵に惹かれて手にし、とても気に入った作品です。
カラスとか黒魔術とかちょっと怖い雰囲気もありますが
私もとっても大好きな作品です。
本と比べると映画はそんなに良くはないのですが(^^;
でも、あの世界観を映像化しているので
何かの折に観てみてください。
Posted by マミイ at 2013年08月13日 07:20
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。