2007年03月17日

いまいち消化不良・・・


姉のいた夏、いない夏 原題:THE INVISIBLE CIRCUS
製作2001年 アメリカ 監督:アダム・ブルックス
原作:ジェニファー・イーガン
脚本:アダム・ブルックス
出演:ジョーダナ・ブリュースター
クリストファー・エクルストン、キャメロン・ディアス


ストーリーを最初に聞いて過剰な期待を抱いてしまったせいか
あまり感動する事ができませんでした。
私にも姉がいるし、最愛の祖父母を亡くした経験もあるので
ある程度は感情移入することができましたが・・・・・。

(あらすじ)
フィービーは18歳。7年前の1969年、最愛の姉フェイスは
恋人ウルフとともにヨーロッパに旅立ち、見知らぬ土地で
帰らぬ人となった。
幼い頃にはわからなかったフェイスの死の真相を探るため
フィービーはフェイスが旅したヨーロッパへと旅立ち、
姉の足跡をたどるのであった・・・・・。


時代が重要なんだと思います。
ヒッピーとか反戦運動とか・・・。
自分の信念のために運動をしていた姉フェイス。
一方、妹世代は無気力でフィービーは一歩踏み出す事ができず
母の再婚話にさえ過剰に反応してしまう始末。

姉の足跡をたどり、大人への階段を上っていくフィービー、
旅立つ前後でいい意味で変わったフィービーは評価できます。
でも、ウルフとのからみは必要だったのかなぁ・・・・・
と、正直思ってしまいました。

ヨーロッパの風景は絵葉書みたいでとってもキレイでした。


posted by マミイ at 21:40| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ロードムービー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。