2013年05月11日

生まれながらの・・・

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ナチュラル・ボーン・キラーズ 原題:NATURAL BORN KILLERS
製作1994年 アメリカ 監督:オリバー・ストーン
原案:クエンティン・タランティーノ
脚本:デヴィッド・ヴェロズ、リチャード・ルトウスキー、
オリバー・ストーン
出演:ウディ・ハレルソン、ジュリエット・ルイス、
ロバート・ダウニー・Jr、トミー・リー・ジョーンズ


『ジャッキー・ブラウン』を調べている時に
タランティーノが原案だった事を知り、観てみることにしました。
大学生の頃に観たことがあったのですが、
内容はさっぱり覚えていませんでした。

(あらすじ)
ミッキーとマロリーはお互い不幸な生い立ちであったが
運命的な出会いをし、二人はマロリーの両親を殺害し
行く先々で人を殺し続けるのであった。
マスコミは彼らを追いかけ、いつしか二人はヒーローのように扱われ・・・・。


タランティーノ原案なんで、もっとバイオレンスしてるのかと思ったのですが
どっちかというと、『トレインスポッティング』のような印象を受けました。
(タランティーノは大幅にストーリーを変えられたから激怒したとか・・・。)
キノコ食べてラリラリ・・・みたいな。
モノクロになったり、アニメになったり、
いろんな映像があってなんだかよくわからなかったです。

悪い事がカッコイイ・・・中学生の頃にはそんな風潮があったような気がします。
でもね〜、この二人って思いっきり欲望のままに生きて
その辺にいる人を興味本位で殺しちゃってるんです。
同情する余地は私にはありませんでした。


一応、特典映像のオリバー・ストーン監督の音声解説も
3倍速ぐらいででザッと聞いてみたのですが
なるほど〜とは思うものの、それ以上は感じませんでした。
人は生まれながらの悪人なのか・・・・・
そりゃあそうかもしれませんが、こんなにたくさんの人を殺してるような人に
言われたくないよと思ってしまいました。
ちょっとお説教くさいバイオレンス映画です。



posted by マミイ at 22:17| 大阪 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 刑事・犯罪・スパイもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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