2013年04月24日

愛って何よ?

PARIS, JE T'AIME.jpg
パリ、ジュテーム 原題:PARIS, JE T'AIME
製作2006年 フランス・ドイツ・リヒテンシュタイン・スイス


パリのあちこちで見かける恋のお話・・・という事で借りてみましたが
18個もお話があるので、途中何個かエピソードを忘れました(^^;
とにかく、たくさん出てきました。

「モンマルトル」監督:ブリュノ・ポダリデス
出演:ブリュノ・ポダリデス、フロランス・ミュレール
「セーヌ河岸」監督:グリンダ・チャーダ
出演:シリル・デクール、レイラ・ベクティ
「マレ地区」 監督:ガス・ヴァン・サント
出演:ギャスパー・ウリエル
「チュイルリー」監督:ジョエルコーエン、イーサン・コーエン
出演:スティーブ・ブシェミ
「16区から遠く離れて」監督:ウォルター・サレス、ダニエラ・トマス
出演:カタリーナ・サンディノ・モレノ
「ショワジー門」監督:クリストファー・ドイル
出演:バーベット・シュローダー
「バスティーユ」監督:イザベル・コイシェ
出演:セルジオ・カステリット、ミランダ・リチャードソン
「ヴィクトワール広場」監督:諏訪敦彦
出演:ジュリエット・ビノシュ、ウィレム・デフォー
「エッフェル塔」監督:シルヴァン・ショメ
出演:ポール・パトナー、ヨランド・モロー
「モンソー公園」監督:アルフォンソ・キュアロン
出演:ニック・ノルティ、リュディヴィーヌ・サニエ
「デ・ザンファン・ルージュ地区」監督:オリヴィエ・アサヤス
出演:マギー・ギレンホール
「お祭り広場」監督:オリバー・シュミッツ
出演:セイドゥ・ボロ、アイサ・マイガ
「ピガール」監督:リチャード・ラグラヴェネーズ
出演:ボブ・ホスキンス、ファニー・アルダン
「マドレーヌ界隈」監督:ヴィンチェンゾ・ナタリ
出演:イライジャ・ウッド、オルガ・キュリレンコ
「ペール・ラシェーズ墓地」監督:ウェス・クレイブン
出演:ルーファス・シーウェル、エミリー・モーティマー
「フォブール・サン・ドニ」監督:トム・ティクヴァ
出演:メルキオール・ベスロン、ナタリー・ポートマン
「カルチェラタン」監督:フレデリック・オービュルタン、ジェラール・ドパルデュー
出演:ベン・ギャザラ、ジーナ・ローランズ
「14区」監督:アレクサンダー・ペイン
出演:マーゴ・マーティンデイル

と、監督と出演者を書き出すだけでも大変な作品です。
(・・・・・コピペしただけだけど。)
お話は1話5分ほどなのでストーリーは割愛します。
若い男女から熟年カップル、同性愛や親子愛など様々な愛のお話がありました。
改めて書き出してみると、どんなお話だっけ?というのも正直あります(^^;

とにかく、お話が多すぎです。
起承転結の承にもいかないうちに終わってしまうエピソードたち。
せっかくの俳優さん女優さん達があっという間に退場してしまいます。
愛は続いていくものだから結末まで観る必要はないのかもしれないですけれど
尻切れトンボな気がする作品もありました。
一応エピローグでその後が描かれているカップルもありましたが、
全員ではないのでなおさらエピソードをしぼってほしかったです。
(この人たち誰?っていうのも中にはいたりして・・・・・。)


音楽のトリビュートアルバムで好きなアレンジのバンドを見つけて
その後その人たちの作品を聴く事があるので、
この映画も良さそうな監督さんをみつけて
他の作品も観てみる・・・という使いかたしかできそうにないです。
でも、お話うんぬんより、出てくる人かなぁ・・・・・。
(いい男はたくさん出てきました!)
しいてあげるなら私は熟年カップルのお話2つが好きでした。
ファニー・アルダンはやっぱり大好きです!
手なんかゴツゴツして男っぽいんだけど、いつまでも艶がある人です。

パリの色んな場所が映りましたが、足早に通り過ぎてしまって
残念ながらほとんど印象に残っていません。
せっかくのパリですから、もっとゆっくり観てみたかったです。




ラベル:ブリュノ・ポダリデス フロランス・ミュレール グリンダ・チャーダ シリル・デクール レイラ・ベクティ ガス・ヴァン・サント ギャスパー・ウリエル ジョエル・コーエン イーサン・コーエン スティーブ・ブシェミ ウォルター・サレス ダニエラ・トマス カタリーナ・サンディノ・モレノ クリストファー・ドイル バーベット・シュローダー イザベル・コイシェ セルジオ・カステリット ミランダ・リチャードソン 諏訪敦彦 ジュリエット・ビノシュ ウィレム・デフォー シルヴァン・ショメ ポール・パトナー ヨランド・モロー アルフォンソ・キュアロン ニック・ノルティ リュディヴィーヌ・サニエ オリヴィエ・アサヤス マギー・ギレンホール オリバー・シュミッツ セイドゥ・ボロ アイサ・マイガ リチャード・ラグラヴェネーズ ボブ・ホスキンス ファニー・アルダン ヴィンチェンゾ・ナタリ イライジャ・ウッド オルガ・キュリレンコ ウェス・クレイブン ルーファス・シーウェル エミリー・モーティマー トム・ティクヴァ メルキオール・ベスロン ナタリー・ポートマン フレデリック・オービュルタン ジェラール・ドパルデュー ベン・ギャザラ ジーナ・ローランズ アレクサンダー・ペイン マーゴ・マーティンデイル
posted by マミイ at 05:12| 大阪 ☔| Comment(5) | TrackBack(0) | ラブ・ロマンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは☆
律儀に書き出してすごい・・・と思ったらコピペで安心しました(笑)

>(いい男はたくさん出てきました!)

まぁこれで良しといたしましょう〜(爆)

>せっかくのパリですから、もっとゆっくり観てみたかったです。

私も詳しくはないのですが、フランス映画が好きなので、
他の映画で見たような場所があったりすると萌えました☆

イラストは熟年のお話でしょうか?
自分が覚えているのは5話くらいで・・・その中にはないような気がして・・・ごめんチャイ☆

でも「愛ってこれよ」って感じのイラストで、素敵です♪
Posted by miri at 2013年04月24日 08:55
追伸です☆

今、自分の感想文を読み返したら、ほぼ全部のお話を思い出しました。
やっぱ自分の言葉で書いておくと良いですね〜。

>ファニー・アルダンはやっぱり大好きです!

このお話も思い出しました☆
お好きな女優さんなんですね。

私はたまたまジュリエット・ビノシュさんが好きな話の主演でした。
結構いろんな俳優さんが出ていましたね〜♪
Posted by miri at 2013年04月24日 09:17
これはもう完全に忘れちゃいました。18作品まとめてとか、見た直後でもごっちゃになりますよね。
イラストのシーンもぜんぜんわからないですが、添えている手が優しい感じで”愛”が伝わってきます!

「カルチェラタン」という名前、この前「コクリコ坂から」で初めて知ったと思ってたのに、これのタイトルで聞いたのが初めてだったか〜。
フランス旅行する際には、この作品の舞台になった場所をひとつひとつ巡ってみたい気もします。
Posted by 宵乃 at 2013年04月24日 09:54
miriさん、おはようございます。

>他の映画で見たような場所があったりすると萌えました☆
こういう楽しみかたがあったんですね!
私は人物を追うのに必死で
(・・・いい男だから!?笑)
風景まで見る余裕がありませんでした。
再見時は風景も楽しみたいです。

>でも「愛ってこれよ」って感じのイラストで、素敵です♪
ありがとうございます!
実はこの場面の少し前にファニー・アルダンが言ったセリフを
記事のタイトルにしたのです。
監督の答えがそうだったんですね♪

>今、自分の感想文を読み返したら、ほぼ全部のお話を思い出しました。
>やっぱ自分の言葉で書いておくと良いですね〜。
ちょっとでも書き残しておくと
記憶を呼び覚ますスイッチになるのでしょうね。
私は今回はスタッフ書きで疲れたので(笑)
再見時にちょこっと書こうと思います!

>結構いろんな俳優さんが出ていましたね〜♪
そうなんですよ。
ウィレム・デフォーも好きなのですが、
ジュリエット・ビノシュと共演しているのは気づかず
後で見直しました。
(カウボーイさんでした。)

ゴチャゴチャしてるけど、
いっぺんに楽しむのではなく、
少しずつ楽しむDVD向きの映画なのかもしれませんね。
またいつか、再見してみたいと思います!
Posted by マミイ at 2013年04月25日 05:49
宵乃さん、おはようございます。

>見た直後でもごっちゃになりますよね。
そうなんです。
別のサイトのあらすじを探しながら必死で思い出した作品もありました(^^;

>添えている手が優しい感じで”愛”が伝わってきます!
ありがとうございます!
大好きなファニー・アルダンを描いてみました。
大柄な女性なのですが、華やかで艶があって女らしいのです。
さすがフランス女!と思います。

>「カルチェラタン」という名前
おしゃれな響きですよね。
ちなみにカルチェは「地区」、ラタンとは「ラテン語」のことであり、
「ラテン語を話す、 教養のある学生が集まる地区」という意味が語源らしいです。
(ウィキペディアからの受け売りです(^^;
記事をまとめながら、ウィキペディアで各区の場所を調べてました。)

>フランス旅行する際には、この作品の舞台になった場所をひとつひとつ巡ってみたい気もします。
ガイドブック片手に鑑賞したい映画です!
miriさんがおっしゃっていたように
今まで観たフランス映画の場所を探しながら観るのもいいなぁと思いました。
フランス旅行にはなかなかいけないので(^^;
Posted by マミイ at 2013年04月25日 05:58
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