2007年03月06日

そんなにラブリーではなかった・・・けど


シーズ・ソー・ラブリー 原題:SHE'S SO LOVELY
製作1997年 アメリカ・フランス
監督:ニック・カサヴェテス 
脚本:ジョン・カサヴェテス
出演:ショーン・ペン、ロビン・ライト・ペン、
ジョン・トラボルタ


これも愛がテーマの映画です。
でも、主人公の男女、キレすぎです。凡人には理解不能。
こんな女性をもラブリーといってしまう、
『アイノチカラ』はとんでもないですね。

(あらすじ)
モリーは最愛の夫エディが3日も帰ってこない事にイラつく。
半ばパニックに陥ったモリーは酔っ払った挙句に
隣人に暴行されてしまう。
その事に気づいたエディは暴れ、精神病院に収容。
それから10年の歳月が過ぎた・・・・・。


とにかく、前半はヒステリックにわめいていて
後半もとにかく神経質にイライラしまくっているモリー。
そんな彼女をただただ、愛しいと言い続けるエディ。
傍観者として観ていると、「それでいいんかいっ!」と
ツッコミをいれてしまいました。
他人からみるとただの「ロクデナシ」でも
当人にとっては「ステキな相手」なのでしょうね。


ショーン・ペンは相変わらずの熱演です。
ホントにこの人、普段もこんな性格なんじゃ・・・
ってつい思ってしまうほどです。
ロビン・ライト・ペンはショーン・ペンの奥さんです。
『フォレスト・ガンプ』の頃は結婚してなかったので
ロビン・ライトでした。
結婚して「ペン」をつけたそうです。

私的にはエディの友人ショーティー役の
ハリー・ディーン・スタントンがよかったです。
この人のように他人の恋愛に口をはさまず、
ただただ寡黙に見守るのがいいのかもしれませんねぇ。


posted by マミイ at 12:31| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ラブ・ロマンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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