2007年02月27日

記憶の奥底にあるもの


エターナル・サンシャイン
原題:ETERNAL SUNSHINE OF THE SPOTLESS MIND
製作2004年 アメリカ 監督:ミシェル・ゴンドリー
原案:チャーリー・カウフマン、ミシェル・ゴンドリー
ピエール・ビスマス
脚本:チャーリー・カウフマン
出演:ジム・キャリー、ケイト・ウィンスレット


『アダプテーション』の時も紹介したチャーリー・カウフマンが
製作総指揮、原案、脚本を担当しています。
当然?この作品も単純明快なラブストーリーではありません。

原題は劇中にも出てくるアレキサンダー・ポープの
詩からきています。

(あらすじ)
ジョエルはクレメンタインという女性と出会い、恋に落ちる。
ある時ジョエルはクレメンタインが彼女の記憶の中から
自分を消去してしまった事を知る。
ジョエルもクレメンタインの記憶を消去する事を決意する・・・。


消してしまいたいくらい嫌な記憶・・・
誰にでもひとつやふたつあると思います。
私の場合は仕事してるときの記憶かな。
残念ながら?消したいと思うような情熱的な恋は
したことないです(笑)

リセットしたら、人間はまったく違う人生を
歩めるものなのでしょうか?
結局、また同じ選択肢を選んでしまうものなのかもしれませんね。


posted by マミイ at 14:04| 大阪 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | ラブ・ロマンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
あー、この記事見逃してた。

ありますよねー。消したい記憶。生きてると恥ずかしいこととか結構あるし。でもそんなんで悩んでるのはきっと本人だけなんですよねー。たぶんそう。

恋の思い出とか一切ないけど(それも寂しい話だな)、記憶って正確なものじゃないからあんまり信用できないです。(笑)

にしても、このカウフマンってのは変人だね。つーか変人に見えて天才なのかな?でも世の中の天才ってみんな変人だよなー。カウフマンもその中の一人って感じ。おかしなストーリーばっかり考えついて。でも単純すぎる物語が多いアメリカ映画には希有な存在だな。これは観てみます。
Posted by shit_head at 2007年03月04日 22:35
コンプレックスとか他人から見ると
大した事ないのかもしれませんが、
本人はめちゃめちゃ気に病んでることってありますよね。

確かに、消したい記憶よりも既に消去してしまって
思い出す事もできない記憶があるかもしれませんね〜。

カウフマンは変ですね〜。
映画のクレジットに架空の人物載せるなんて
変の極みだと思うのですが・・・。
でも、ひきこまれてしまうのです。
Posted by マミイ at 2007年03月04日 23:17
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