2007年02月23日

どっちもどっち


ローズ家の戦争 原題:THE WAR OF THE ROSES
製作1989年 アメリカ 監督:ダニー・デビート
原作:ウォーレン・アドラー
脚本:マイケル・リーソン
出演:マイケル・ダグラス、キャスリン・ターナー
ダニー・デビート


離婚に関するドタバタコメディ・・・・・と言って
いいのでしょうか?
コメディという割にはか〜な〜りブラックです。

(あらすじ)
オリバー・ローズは敏腕弁護士。妻バーバラと立派な家に住み
子供にも恵まれ、幸せな日々を過ごしていた。
しかし、いつからか歯車が狂い始め、妻から離婚を
申し入れられる。
妻は「家が欲しい」と言うが、渡してなるものか!と
オリバーは激しく抵抗するのであった・・・・・。


二人の争いはまさに「戦争」です。
もう、ドロドロのハチャメチャです。
『オンナは怖い』と評してるヒトが多かったですが、
オトコも結構意地汚いです。

「嫌い」ってさんざん言われてるのに追っかけまわして
SEXにもちこもうとするのは・・・・・
オンナにとってはウンザリかも。
まあ、マイケル・ダグラスだから仕方がないか。
どうも、彼にはそういうイメージがついちゃってます(笑)


作中でダニー・デビート扮する弁護士が言った
「離婚に勝ちはない。どれだけ負けが少ないか、だ。」
というセリフも的を得ているなぁと思いました。


posted by マミイ at 22:51| 大阪 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | コメディ・ブラックコメディ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
そうだね、マイキーは嫌いな女にも迫ることができるんだよね。

普通なら?ですが、マイキーはホラ、セックス依存症だから。公然の事実。だから映画なのに妙に納得できるんですよねー。(笑)

演技っていうか演技じゃない。

それがマイキー!
Posted by shit_head at 2007年02月24日 20:06
ですよね、師匠!
そうそう、なぜか彼なら納得してしまう。

>それがマイキー!

この一語につきますね!!
Posted by マミイ at 2007年02月24日 23:01
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