2007年02月18日

子に対する親の愛情


やさしい嘘 原題:DEPUIS QU'OTAR EST PARTI...
製作2003年 フランス・ベルギー
監督:ジュリー・ベルトゥチェリ 
脚本:ジュリー・ベルトゥチェリ、ベルナール・レヌッチ
出演:エステル・ゴランタン


私の母は仕事をしていたので幼少時は主に
70歳過ぎた祖父母が私の面倒をみててくれました。
そのためか、高齢の方には特別な感情を抱いてしまいます。

(あらすじ)
グルジアに住むエカおばあちゃんは娘マリーナと
孫娘アダと暮らしている。
おばあちゃんの楽しみはパリに住む自慢の息子、
オタールからの手紙であった。
ある日、オタールが事故死したと連絡が入る。
マリーナはショックを受けるが、おばあちゃんには
内緒にし、オタールのふりをして手紙を
出し続けるのであった・・・。


うちは息子ばかりなのでわからないのですが、
娘に対する愛情と息子に対する愛情って
少し違うのでしょうか?
もちろん、同じくらい愛情を注いでも、
受け止め方が違うって場合もあるかもしれませんが・・・。
マリーナとエカ母娘はお互い思いあっているはずなのに
つい、いがみあってしまうのです。

正直に話した方がいいのか、嘘をつき通すべきなのか
どちらが優しいんでしょう?


エカおばあちゃん役のエステル・ゴランタンさんは
なんと85歳で女優デビューしたそうです。
本作は2作品目にあたるのだとか。
すごいです。
おばあちゃん、万歳!です。


posted by マミイ at 00:09| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 家族愛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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