2007年02月16日

大人の恋愛、男の友情


カサブランカ 原題:CASABLANCA
製作1942年 アメリカ 監督:マイケル・カーティス
原作:マーレイ・バーネット、ジョアン・アリソン
脚本:ジュリアス・J・エプスタイン、
フィリップ・G・エプスタイン、ハワード・コッチ
出演:ハンフリー・ボガート、イングリッド・バーグマン


製作された年にビックリ!戦時中ですか・・・。
そりゃ、日本は戦争に勝てませんよ。

これは往年の名作ですね〜。
といいつつ、私が名作を観だしたのはつい最近なのですが。

(あらすじ)
第2次大戦中の仏領モロッコ、カサブランカの町では
渡米を希望する大勢の人がやってきていた。
しかし、ビザはなかなかおりない。
ナイトクラブを経営するリックの元へ通行証を求め
反ナチ運動家のビクターがやってくる。
彼の妻はかつてリックが愛した女性、イルザであった・・・。


ハンフリー・ボガート、シブいです!
トレンチコートがよく似合う〜♪
「キミの瞳に乾杯!」ステキです。
でも、かつて本気で愛した女性が目の前に突然現れた時
まるで駄々っ子のように意地悪してたのが
なんかギャップがあって微笑ましかったです。

恋愛だけでなく、男同士の友情もよかったです。


posted by マミイ at 21:12| 大阪 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | ラブ・ロマンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
いいよね〜、いいよね〜。
あの有名なセリフがこの映画とは、見るまで知らなかったのよ〜。
どうやら名作らしい、という動機で見たもんだから。
最後に見たのももう数年前だけど惚れたよ。
音楽もいいんだよ〜。
「時の過ぎ行くままに」だっけ?違う?

ナチス繋がりで、「聖なる嘘つき」と「シンドラーのリスト」だったかな?(かなり怪しい私の映画知識)も頭に残ってるよ。全然テーマが違うのだけど。

Posted by こでまり at 2007年02月16日 22:19
こでまりちゃんのオススメ映画だったよね。
よかったわ〜。

名セリフ、名曲がたっくさ〜んあったね。
そうそう!『時の過ぎ行くままに』の弾き語りよかったわ〜。
酔いしれたわ♪

でも、『時のすぎゆくままに』とか『カサブランカ・ダンディ』とか
沢田研二・・・ジュリーの事も同時に思い出してしまった。


ナチものは事実だから悲しいよね。
バイオレンスものは割と平気なんだけど
戦争ものはなぜか苦手な私。
でも、今度教えてもらったの観てみるよ。
私も最近映画好きになったんで
メジャー中のメジャーを観てなかったりするの。
Posted by マミイ at 2007年02月17日 08:51
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