2007年02月05日

良心の呵責


Jの悲劇 原題:ENDURING LOVE
製作2004年 イギリス 監督:ロジャー・ミッシェル
原作:イアン・マキューアン
脚本:ジョー・ペンホール
出演:ダニエル・クレイグ、サマンサ・モートン


ダニエル・クレイグといえば、新しいジェームス・ボンドですね。
ま、それはおいといて、
映像も含め全体的に地味〜で暗〜いのですが
なかなかおもしろいサスペンスでした。

(あらすじ)
大学教授ジョーが恋人クレアとピクニックを楽しんでいると
突然気球が落下してくる。籠の中には少年が・・・!
ジョーを含め周りにいた4人の男性は少年を助けようとし
一旦気球をつかまえたものの、突風にあおられ気球は空へ。
ジョーを含めた3人はすぐに手を放してしまうが、
残っていた1人は墜落死してしまう。
事故の後からジョーに近づく1人の男性。
彼もその時の事故にいあわせたというのだが・・・・・。


『何とかできたのでは』という罪悪感、
事故のひどさ(チラッとでしたが結構本格的な死体でした・・・)
謎のオトコに追い詰められジョーは次第に狂気を増していきます。
主人公は大学教授だけに何でも理詰めで考えようとしてますが、
理屈じゃどうにもならん事ってありますな〜。


イアン・マキューアンの『愛の続き』という本が原作らしいです。
映画はなんか舌っ足らずなトコロもあったので
いつか原作を読んでみたいです。


posted by マミイ at 00:47| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | サスペンス・ミステリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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