2007年01月15日

恋愛にお国柄は出るのか?


隣の女 原題:LA FEMME D'ACOTE
製作1981年 フランス 監督:フランソワ・トリュフォー
脚本:フランソワ・トリュフォー、シュザンヌ・シフマン
ジャン・オーレル
出演:ジェラール・ドパルデュー、ファニー・アルダン


恋愛映画を観る時は韓国映画が一番肌にあうような気がする。
ハリウッドなんかはどうにも
『え〜っ!もうやっちゃうの?』みたいに
時々ひいちゃうことがある。
フランス人の恋愛観ってどうなんだろう?

(あらすじ)
妻も子もあり家庭円満な男の家の隣の空き家に
ある夫婦が越してきた。
なんとそれは偶然にもかつて恋人だった女性。
いけないと思いつつもひかれあい、
密会を重ねる二人であった・・・・・。


二人の行動はだんだんとエスカレートしていって
ラストは私にはとてもじゃないがついていけましぇ〜〜〜ん。

監督のフランソワ・トリュフォーは実際に
ファニー・アルダンと不倫していたのだそうな。
(後に結婚、F・アルダンはF・トリュフォーの
最愛にして最後の恋人と称されている。)

私はF・アルダン好きなんです。
何ともいえない色気があって・・・。
彼女が出ているときくと、つい観てしまいます。


posted by マミイ at 11:45| 大阪 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | サスペンス・ミステリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
えーー? ラストってどんなラストなのー?

韓国映画が肌に合うんだ〜 
これはフランスなんだよね? 肌に合った?
韓国といえば今冬ソナの再放送を地元放送局でやってて
私はじめて見るんだけど、
「やっちゃう」(?)シーンが全然なくて、
「この婚約者とはまだプラトニックなのー?」 とか思っちゃうわ^^;
もう12話目なのにラブシーンゼロで、
韓国人って清いのね〜 なんて思っちゃったりするわ。
Posted by みどり at 2007年01月18日 12:03
フランス映画は嫌いではないんだけど
これはちょっと激しすぎて疲れちゃったよ(笑)

韓国ものはあんまりたくさんみてないけど
(実は冬ソナも未見・・・)
どうにもこうにもやきもきさせられるものが
多いよね。
実際に自分がそんな目にあうのはしんどいけど
他人の恋愛を見てやきもきするのは
嫌いじゃないと最近知ったわ。
Posted by マミイ at 2007年01月18日 14:05
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。