2007年01月05日

記念すべき第1作目は・・・

DRUNKEN MASTER.jpg
ドランクモンキー 酔拳
製作1978年・香港 監督:ユエン・ウーピン
出演:ジャッキー・チェン、ユエン・シャオティエン、
ディーン・セキ

地上波で久々に観た。21世紀特別編だったらしい。
小さい頃から数えたらもう何回目だろう?
何度観てもおもしろい。筋がわかっていてもおもしろいのだ!

お話は町の道場のどら息子ジャッキーが酔拳の達人に
無理矢理弟子入りさせられ段々強くなり・・・
というお決まり?のストーリー。
というか、この映画はストーリーの説明はいらないくらい
みんな知ってるはず!

私が1番好きなのはジャッキーが父親から逃げ出して
ある飯店で無銭飲食をするのだけど、この食べっぷりがステキ♪
すさまじい勢いで食べ物をかきこむジャッキー。

私自身がお腹ペコペコの状態の時は
この時のジャッキーばりに食べるぞ!
という意気込みで食べ物に臨みます(笑)


監督のユエン・ウーピンは最近はアクションの監督として
有名みたい。
キル・ビルやマトリックスなんかの指導をしてたそうな。
そして赤鼻のお師匠役のユエン・シャオティエンとは
親子なのだそうだ。
知らなかったな〜。

っていうか、知らないことだらけで
私は全然映画通なんかではないんだな。

2014.06.23 追記
子どもたちと一緒にDVD鑑賞。
残念ながら、吹替え版はありませんでした。
再生したら英語でしゃべっていて、未公開の部分は急に中国語になるという・・・。
石丸版でないジャッキーだったら、何をしゃべっても同じだと思ったので
そのまま観ちゃいました。笑

でも、映像だけで十分におもしろさは伝わったみたいでした!
小5と小2の兄ちゃんたちだけでなく、
年中の三男もゲラゲラ笑って観てました。
(たんに兄ちゃんの真似をしてただけかもしれませんが・・・。)

ジャッキーが演じたフェイフォンが
後に『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナ』でリー・リンチェイが演じたのと
同一人物だと思うと、なんだか感慨深いです。
酔拳はジャッキーらしさが出ていてとってもコミカルです。
結構悪ガキなんですけど、あったかく見守ってしまいます。

ウォン・フェイフォンは実在の人物で
キル・ビルにも出ていたゴードン・リューは
フェイフォンの弟子の弟子・・・みたいな感じらしいです。

まあ、そんな事は無駄知識!?
とにかくジャッキーのコミカルな演技、真面目なカンフー
すべてが入った傑作である事に間違いはないのです!!!

posted by マミイ at 12:17| 大阪 ☀| Comment(7) | TrackBack(1) | アクション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ブログ新設おめでとう♪
酔拳は全部は見たことないけど
なんとなく知ってるくらいf^_^;

酔拳見ると使ってみたくなりそう(笑)
酔ったふりして、体当たりとか(^O^)
Posted by ナベッチ at 2007年01月05日 14:44
新春早々「映画ブログ」!!
いいんじゃな〜い。

ジャッキーは、私に映画の楽しさを教えてくれたんだよね。
30歳すぎてるくせに、いまだに「木人拳ごっこ」してるんだもの!

酔拳は、やっぱり無銭飲食のシーンが名場面ですなぁ。あの、魚のあんかけ・・・食べたい♪

最近、家事をするときに酔拳の力をかりちゃうんだぁ。そのうちアル中にならないか心配!!!!
Posted by sachi-e at 2007年01月05日 16:59
>ナベッチちゃん
早速ありがと〜♪
はっ、ナベッチちゃんの世代ってそうなのね。
私が子供の頃のTVの洋画劇場って
香港映画がかなり放送されてたので
ジャッキー映画はみんな知ってるみたいな気になってたわ。

ジェネレーション・ギャップ感じちゃったわ^^
いや、私もジャッキー世代の終わりのほうなのよ
・・・ってちょっと若ぶってみる^^;


>sachi-e
寒い時はどうしてもダンマリを呼んじゃうよね。
ってうちの姉妹だけかも・・・。

お師匠みたいに赤鼻にならないように注意!
一応レイディなんですから!!
Posted by マミイ at 2007年01月05日 17:55
お〜、ブログの初記事は「酔拳」だったんですね!
わたしも自分のすごく好きな作品を最初の記事にするんだったなぁ〜。適当に始めたんで、そこまで思い入れのない作品が最初でした(笑)

>後に『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナ』でリー・リンチェイが演じたのと同一人物

そうだったんですか!?
ぜんぜん知りませんでした。実在の人物だとは思ってなかったので驚きです。
子供たちも楽しめたようで良かったですね♪
Posted by 宵乃 at 2014年06月23日 12:58
宵乃さん、おはようございます。

>適当に始めたんで、そこまで思い入れのない作品が最初でした(笑)
いえいえ、私も適当です!笑
偶然が重なるのも映画の神様の仕業でしょうか?

>ぜんぜん知りませんでした。実在の人物だとは思ってなかったので驚きです。
私も知った時は驚きました。
中国ではみんなから愛されている人物なんでしょうね。
同じ人物とは思えないほど、
映画が違えばキャラが違ってますけど。笑
まあ、バットマンなんかも監督でガラッと雰囲気変わりますからね。
Posted by マミイ at 2014年06月24日 07:08
こんにちは。

ブログ開設おめでとうございます♪って違うか。(^^;
それにしても第一作目にジャッキー作品を持ってくるあたり、大好きファンならではですね。

酔拳は最初に観た時からすっかりお気に入りでした。
これほどギャグを入れながらも、しっかりとしたカンフー作品となっていて非常に楽しめました。このパターンはその後も作られ、ある程度ワンパターン化してしまいましたけど、それでもこのシリーズは大好きでした。(^^;

昔は凄いなーのアクションシーンでしたが、今観ると結構スローテンポ…これは最近のアクションがゾンビの速度と一緒で早くなって観ている方が慣れてきたのかも。
でも面白さは不滅です。お子様も楽しまれたようですね。

TVで鑑賞したので石丸氏の吹き替えでないとジャッキーは駄目です。(^^)
DVDはノーカットですから吹き替えが入っていないのは残念ですね。
「ヤングシャーロック」「おしゃれ泥棒」とかがそんな感じで急に生声になっちゃいます。

トラックバックさせて頂きました。
Posted by 白くじら at 2014年06月29日 19:34
白くじらさん、こんばんは。

>ブログ開設おめでとうございます♪って違うか。(^^;
あはは、ちゃいますって!笑

>これほどギャグを入れながらも、しっかりとしたカンフー作品となっていて非常に楽しめました。
子供の頃はお笑いシーンばかり印象に残っていましたが
今観ると、師匠との絆が深まってるのもわかるし
修行シーンもいいですよね。

>TVで鑑賞したので石丸氏の吹き替えでないとジャッキーは駄目です。(^^)
ジャッキー本人がしゃべっていても
勝手に石丸さんの声になってしまいますよね。笑
ついでに、カンフージョンのテーマソングも聴きたいです。

>DVDはノーカットですから吹き替えが入っていないのは残念ですね。
「Mr.BOO」もそんな感じでしたよね。
それでも十分に話は通じるし、おもしろいから
編集技術も大したものですよね。
Posted by マミイ at 2014年06月30日 19:04
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酔拳
Excerpt: 酔えば酔うほどに強くなる…。 1978年(DRUNKEN MASTER) 製作国:香港 監督:ユエン・ウーピン 製作:ウー・スー・ユエン 撮影:チャン・ハイ amazon.co.jpで詳細を見る。..
Weblog: MOVIE-DIC
Tracked: 2014-06-29 19:12

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