2012年09月26日

低予算なので

HNI_0090.JPG
水爆と深海の怪物 
原題:IT CAME FROM BENEATH THE SEA
製作1955年 アメリカ 監督:ロバート・ゴードン
脚本:ジョージ・ワーシング・イエーツ、ハル・スミス
出演:ケネス・トビー、フェイス・ドマーグ


レイ・ハリーハウゼンの特撮映画です。
低予算だったらしく、怪物の出番が少なくて残念でした。

(あらすじ)
原子力潜水艦のテスト航行中に突然巨大な物体が
ソナーで感知された。
何とか逃げ切り、正体不明の物体が採取された。
研究所で調べるとそれは巨大なタコの破片であった・・・。


邦題が「水爆」と書いてあるので
放射能の影響で巨大化したのかと思ったのですが
(サンプルにも放射能が付着していました。)
水爆実験の影響でエサが激減し、深海に潜んでいた大蛸が
姿を出現したという設定でした。

この「怪物」がなかなか出てこないんですよね。
サンプルすら言葉で説明されていました。
なので、出てきた時は「おぉ〜!」と思いました。
低予算でタコなのに足が6本しか作れなかったそうなのですが
全く不自然ではなかったです。
軟体動物なので、ぬめぬめと動くさまが気持ち悪かったです。

で、低予算のためタコの出番も少ないです。
ほとんどが人間ドラマ・・・というか、恋愛主体です。
↑のイラストのシーンでは本当は怪物はいないのですが
なんとなく描いてみました。
本物の怪物は人の恋路を邪魔するほど無粋ではないのです。笑

ゴールデンゲートブリッジでの戦いもおもしろかったです。
「橋の強度に対して不安感を与える」って事で
撮影の許可がおりなかったそうです。


ダイオウイカみたいに巨大なイカは聞いた事がありますが
巨大なタコってあんまり聞いたことないなぁ・・・って事で
調べてみました。
(以下、ウィキペディアより引用してます。)
ダイオウイカは大きなものは20m超えてるとか。
ちなみに体を浮かせるために水より比重の軽い
アンモニアの入った袋が体内にあるため
イカめしにはむいてないそうです。笑
世界一大きなタコはミズダコで3mくらいまでは
大きくなるそうです。
(それでも十分怖いですけどね。)
東北地方以北の海で捕れ、こちらは食用になります。

ルスカという未確認の巨大タコがバハマ諸島近郊に
いると信じられているらしいです。
こちらは体長2,30mはあるらしいです。

巨大な生き物を見ても、つい食べられるかどうかが
気になってしまう私ってば・・・・・。



posted by マミイ at 08:16| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | SF | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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