2012年09月19日

人生いろいろ

HNI_0070.JPG
ルドandクルシ 原題:RUDO Y CURSI
製作2008年 メキシコ 監督:カルロス・キュアロン
脚本:カルロス・キュアロン
出演:ガエル・ガルシア・ベルナル、ディエゴ・ルナ


ガエルとディエゴが共演してるということで観てみました。
私は二人とも好きなんです。
調子にのってイラストも描いてみました。
これからは勝手にちょこちょこ描いていきたいと思ってます。

(あらすじ)
ベトとタトの兄弟は田舎で貧しい暮らしをしていたが、
メキシコシティーのプロサッカーチームに入団する。
ベトは「ルド(タフ)」、タトは「クルシ(自惚れや)」
と呼ばれ、最初は成功するがルドはギャンブル、
クルシは女におぼれ・・・・・。


お兄ちゃんのルドはディエゴ・ルナ。
2004年の『ダンシング・ハバナ』では
爽やかだったんですが、ヒゲ・短髪で
暴れん坊おにいちゃんとなってました。

弟のクルシはガエル君。
彼は弟キャラが似合います♪
うぬぼれやのクルシを嬉々として演じてました。
クルシはサッカーだけでなく、音楽もやっており
↓のYouTubeは作中で発表したMVなのですが
ノリノリのガエル君がおもしろいです。

フツウの人がやったら、ただのイタイ人なのですが
ガエル君だからこそ微笑ましく観れちゃいます。
ちなみにオリジナルはCheap Trickというバンドの
「I Want You To Want Me」です。

人生山あり、谷あり・・・順風満帆の人生なんて
存在しないのですが、どん底に落ちたとしても
なんとなく明るく観てられるのは
ラテンのノリだからでしょうか。
一応コメディに分類されるようですが、
アハハと笑えるコメディではないです。

最初のやりとりを最後にもってきたりする演出は
好きですね。
ロクデナシだけど、愛すべき兄弟にカンパイ!な映画です。

メキシコ出身の監督アルフォンソ・キュアロン、
アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ、
ギレルモ・デル・トロが立ち上げた映画制作会社の
記念すべき第1回目作品です。
本作品の監督はアルフォンソ監督の実弟らしいです。
兄弟仲がいいのは良いことですね。



posted by マミイ at 12:20| 大阪 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
さっそくイラスト描かれたんですね!
大きくして観ちゃいました。これも絵の具ですか?
左の方の髪の毛の感じとか好きです。

この作品は知りませんが、昨日ガエル君がちょい役で出た「ジュリエットからの手紙」を観ました。ガエル君とヒロインが危機を乗り越えるのかと思ってたのに、さらっと退場しちゃって悲しかったです。
この役も女性から見たら「なんなの!?」ってタイプの男だったんですが、彼だからこそ憎めないっていうのはありますよね〜。
Posted by 宵乃 at 2012年09月19日 12:58
宵乃さん、おはようございます。
早速描いてみました。
これも絵の具です。

>左の方の髪の毛の感じとか好きです。
ありがとうございます!
ガエル君の方が好みなので気合が入りました。笑

>女性から見たら「なんなの!?」ってタイプの男だったんですが、
『ジュリエットからの手紙』は未見なのですが
考えてみたらガエル君が演じてる役って
結構ひどい人が多いです(^^;
『アマロ神父の罪』、『dot the iドット・ジ・アイ』、
『キング 罪の王』、『ブラインドネス』もひどかったです(>_<)

>彼だからこそ憎めないっていうのはありますよね〜。
それはありますね!
ちょい役でも『ジュリエットからの手紙』は観ようと思います。
とっても魅力的な人だと思います!
Posted by マミイ at 2012年09月20日 07:02
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