2012年02月28日

心は自由



『テンプルちゃんの小公女』を観てから
原作が読んでみたくなったので挑戦しました。
映画化だけでなく翻訳もたくさんされていますが、
今回はなるべく原作に近い本を選んでみました。

テンプルちゃんの映画とは筋が違いましたが、
それはそれでよかったので気にしていません。
(映画はテンプルちゃんらしさ?
とっても元気があってよかったです。)
ロッティやアーメンガードが出てきていて
ハウスの名作劇場アニメは割と原作に
忠実だったのだなぁと思いました。
(アニメは全部は覚えてないですが・・・。)

この本のセーラ(セアラ)は
芯の強いまっすぐな子でした。
優しいだけでなく、とっても心が強い女の子です。
上下関係やほどこすなどの表現は
ちょっと違和感を感じない事もないのですが、
この時代の事を考えると仕方がないのかなと思いました。


どんなに体がつらい状況に陥っても心だけは自由、
心だけは誰にも縛られることがなく
誇り高く生きていける事ができるのです!

生まれも容姿もハッピーエンドのラストも
すべてにおいて違うけれど、
昨日観た『プレシャス』を思い出しました。






posted by マミイ at 08:12| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画原作本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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