2012年02月04日

青春の1ページ


アントワーヌとコレット 原題:ANTOINE ET COLETTE
製作1962年 フランス 監督:フランソワ・トリュフォー
脚本:フランソワ・トリュフォー
出演:ジャン=ピエール・レオ、マリー=フランス・ピジェ


元々は『二十歳の恋』というオムニバス映画での
フランス編として作られたもので
上映時間は30分と短いので、
これだけ観ると物足りないと感じると思います。
(レンタルDVDは『二十歳の恋』としての収録ではなく、
『アントワーヌとコレット』と『夜霧の恋人たち』が
セットになっていました。)

(あらすじ)
青年アントワーヌはコンサートで美しいコレットに
一目ぼれして、一生懸命アタックするが、
コレットはつれない態度で・・・・。


私は『逃げ去る恋』を先に観ていたので
本作は初めてだったけど、懐かしい感じがしました。
もっと恋愛っぽい事をしているのかと思っていたら
アントワーヌが一人舞い上がってるだけでした。笑
若いんだから仕方がないですね。

恋愛って二人で燃え上がっていたら平気なのに、
一人だけ舞い上がっちゃったら悲劇になってしまいます。
どうして、この二人がうまくいかなかったのか・・・
それは、『逃げ去る恋』を観てください!


posted by マミイ at 00:36| 大阪 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | ラブ・ロマンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
前に見ました。アントワーヌが一人で舞い上がってましたね(笑)
彼的には悲劇だけど、傍から見るとそうでもないという。
あんまりよく覚えてないけれど、コレットのお父さんに取り入ったり、微妙ながんばり方をしていたような。
う〜ん、「逃げ去る恋」も思い出せないです・・・。
Posted by 宵乃 at 2012年02月04日 11:56
宵乃さん、こんばんは。


>彼的には悲劇だけど、傍から見るとそうでもないという。
へこたれないというか、飄々としてますよね。
他の映画で仕事をクビになってましたが、
その時も全然悲壮感がありませんでした。
(そこが彼の魅力だと思いますが^^;)

>コレットのお父さんに取り入ったり、
多分、アントワーヌは幸せな幼少期を過ごしていないために
家族の愛に飢えていて、無意識にそれを欲しているようです。
彼氏彼女の関係よりも家族の一員になりたいと望む
・・・・年頃の女の子には好かれないですよね。笑

「逃げ去る恋」には本作の映像がふんだんに使われているので
「逃げ去る恋」を思い出すと(再見すると)
本作も思いだせると思います。
Posted by マミイ at 2012年02月04日 19:41
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