2012年01月09日

夢を持つことは大切!


妖精ファイター 原題:TOOTH FAIRY
制作2010年 アメリカ 監督:マイケル・レンベック
脚本:ローウェル・ガンツ、ババルー・マンデル、
ジョシュア・スターニン、ジェフリー・ヴェンティミリア、
ランディ・メイエム・シンガー
出演:ドウェイン・ジョンソン、アシュレイ・ジャッド、
スティーブン・マーチャント、ジュリー・アンドリュース


スルー必至な邦題ですが、(笑)
ドウェイン・“ザ・ロック”・ジョンソン主演と聞いては
観ないわけにはいきません!

(あらすじ)
アイスホッケーのマイナーチームに所属するデレクは
荒っぽいプレイで相手の歯を折る「歯の妖精」という
あだ名で人気を博していた。
現実主義で夢のないデレクに妖精界から召喚状が届き、
本物の歯の妖精となる事となり・・・。


妖精姿のドウェイン・ジョンソンは必見です。
あんなごっつい妖精がいたら、笑わずにはいられません。
欧米では乳歯が抜けたら枕の下に入れて寝ると
翌朝歯の妖精がコインと交換してくれると
いわれているそうです。
(映画では1ドル紙幣に変わっていました。物価上昇?笑)

とはいえ、前半はダラダラ、ちょっぴりつまらないです。
デレクは夢がなさすぎで、平気で子供の夢を壊すので
(悪意を持っているのではなく、現実を教えた方が
子供にとって良いと思っているからタチが悪いです。)
小さなお子さんは観ない方がいいかもしれません。

でも、デレクが心変わりしてくる頃から
おもしろくなりました。
妖精界の秘密道具にも粗悪品があるなんて・・・笑。

デレクが狙っているシングルマザーを演じるのは
アシュレイ・ジャッドですが、なかなかキレイな方です。
子供たちも素直でカワイイ!
少々反抗期気味のお兄ちゃんランディは13歳で
エリック・クラプトンが好きという
なかなか洒落た男の子でもあります。


大人になってしまうと夢の追いかけすぎは
少々困った事になってしまいますが^^;
子供の頃はたくさんの色々な夢を持って
しっかりと追い求めてほしいと思います。
posted by マミイ at 14:36| 大阪 ☀| Comment(2) | TrackBack(2) | 家族愛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんばんは。

邦題はB級っぽいですねぇ。
後半の格好はファイターって感じでしたけど、やっぱり「歯の妖精」の原題でよかったと思いました。(^^)

むきむきマンの翼というアンバランスさに拍手でした。
007バリの妖精の活躍と子供たちとの触れ合いがよかったですね。日本未公開だなんてもったいない作品だと思います。

トラックバックありがとうございました。
こちらからもさせていただきました。
Posted by 白くじら at 2012年01月09日 19:47
白くじらさん、おはようございます。
コメント&トラックバックありがとうございます。

「歯の妖精」は
日本人にはあまりなじみがない習慣ですよね。
でも、屈強なプレイヤーに対して
「妖精」ってあだ名をつけるなんて・・・・。笑

あの翼のチープかげんがとっても良かったです!
エンドロールの落書き風アニメも
優しい雰囲気が出ていました。
ザ・ロック自体は日本ではそれほど有名ではないから
スルーされちゃったんですかね(>_<)
Posted by マミイ at 2012年01月10日 09:22
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Weblog: MOVIE-DIC
Tracked: 2012-01-09 19:37

妖精ファイター:TOOTH FAIRY
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Weblog: 映画、音楽(HR/HM)、その他駄文を綴るブログ。
Tracked: 2012-01-19 22:36

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