2012年01月06日

戦争が、始まる


機動戦士ガンダムUC episode1 ユニコーンの日
製作2010年 日本 監督:古橋一浩
脚本:むとうやすゆき
声の出演:内山昴輝、藤村歩


ユニコーンガンダムって全身真っ白だし
地味だなぁと最初は思っていたのですが
ゲームをやっていると、だんだんとデストロイモードが
かっこよく思えてきたので鑑賞しました。




(あらすじ)
バナージ・リンクスはインダストリアル7という
コロニーでアナハイム工専に通う普通の学生だった。
ある日バナージは「戦争を止めるために来た」という
謎の少女オードリー・バーンと出会い・・・・・。


劇場版「逆襲のシャア」から3年後という世界、
キャラデザインは安彦良和氏、メカはカトキハジメ氏なので
ファーストガンダム好きには
受け入れやすいような気がします。
連邦の白い悪魔、RX-78-2もおもちゃメーカーの
ダメ出しがなければ、当初は真っ白だったんですよね。

人々は戦乱を忘れ、ごくごく一般的な暮らしを
取り戻しつつあります。
バナージは普通の学生生活を送っていましたが、
なんだか少し周囲とはずれてるような感覚を
感じています。
これは思春期には誰でも何となく感じた事は
あるんではないでしょうか。
(もちろん、バナージにはそれなりの
過去があるのですが・・・・・。)

そんな中、突如戦乱に巻きこまれてしまいます。
自分や他人の血が流れ、
見覚えある建物が破壊されていく
・・・・・そんなリアルさも感じました。

とはいえ、導入部なのでそんなにたくさんの
モビルスーツ(MS)が出るわけではないです。
主役のガンダムも登場して終わりですし。

今回はクシャトリヤがかっこよかったです。
たっくさんファンネルを飛ばして
鮮やかに素早く敵をたたくのです。
先日「エクストリームバーサス」というゲームを
やったのですが、敵にロックオンされると
画面が赤く警告されるのですが、
私には避ける事ができないのです。
それを後ろからの攻撃でさえ見事に回避する
パイロットのマリーダに感心し、
自分はオールドタイプだなぁと痛感しました。笑

次回以降に期待を持たせてくれる作品でした。


posted by マミイ at 09:54| 大阪 ☀| Comment(2) | TrackBack(1) | アニメ・特撮ヒーロー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
マリーダLOVEな者です(笑)
ほとんどマリーダさんを見るために、このシリーズを観ています。
意外と音楽が良くて、終盤はわたし的に盛り上がりましたね。でも、これ以降は・・・いや、好き嫌いは人によりますけど、全体的に駆け足で描かれるため物足りなさを感じると思います。
どうでもいいけど、ユニコーンガンダムは真っ白で汚れが目立ちそうですよね。
Posted by 宵乃 at 2012年01月06日 10:21
宵乃さん、こんにちは。
早速のコメントありがとうございます。

カードなんかに描かれているマリーダは目つきが悪かったので
マリーダは感じの悪い人なのかと勝手に思いこんでいたのですが
全くそんな事はなかったですね。
むしろ、オードリーの事をとても大切に想っている事が
伝わってきて、とっても好感度がアップ↑しました。

うちではMS同士の戦いをメインに観てしまいがちです。
人対人と違って痛みを想像しにくいので。
最近はMS博士が脇にいますので
「これ、なんて名前?」って聞くと
雑魚メカや戦艦ですら即答してくれます。

>ユニコーンガンダムは真っ白で汚れが目立ちそう
おぉ、主婦目線ですね。笑
車などでは泥汚れなどは黒系の車体の方が目立ちますが
宇宙はどんな汚れがつくんでしょうね???
Posted by マミイ at 2012年01月06日 11:29
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック

「機動戦士ガンダムUC episode1:ユニコーンの日」観ました
Excerpt: 製作:日本’2010 監督:古橋一浩 原作:矢立肇/富野由悠季/福井晴敏 ジャンル:★SF/戦争U.C.0096。戦争が終結し、束の間の平穏の中にあった地球圏。工業専門学校の生徒で父を知らず..
Weblog: 忘却エンドロール
Tracked: 2012-01-06 10:12

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。