2011年12月30日

2011年に観た映画を振り返って

今年もあっという間に1年が過ぎ去ってしまいました。
色々な方と色々なお話ができて嬉しかった事、
また勉強になった事が多い1年でした。

今年は160本の映画を観て感想を書くことができました。
来年もマイペースで好きな映画を観られたらいいなぁ。
仕事をやめたので、自由な時間が少し増えるかしら。
・・・・あまった時間を、家事や育児に回せ!と
主人に怒られそうなほど自由にしてますが^^;


そんなこんなで
今年観て印象に残った映画をあげていこうと思います。
古い映画ばかりで誰の参考にもならないですが(汗
自己満足の記録によろしければお付き合いください。


タイトルをクリックすると、私の感想の記事にとびます。



第1位 花咲ける騎士道 1952年フランス製作



のっけから白黒映画です^^;
リュック・ベッソン製作のリメイク版もあるのですが、
オリジナルをぜひぜひ見てほしい作品です。
軽薄に見えない軽さを演じさせたら
ジェラール・フィリップの右に出る者はいないと思います。


第2位 レナードの朝 1990年アメリカ製作



震災直後に観ましたが、
人と人のつながりの素晴らしさを再確認できました。


第3位 3時10分、決断のとき 2007年 アメリカ製作



オリジナルの『決断の3時10分』もよかったのですが、
クリスチャン・ベール、ローガン・ラーマンなど
私の好きなオットコマエがたくさん出てくるので
こちらに軍配をあげました。笑
西部劇の男気だけでなく、親子愛のすばらしさも
感じられる作品です。


第4位 カレンダー・ガールズ 2003年アメリカ製作



熟女ヌードなんて下世話な気持ちで観てほしくないです。
いくつになっても堂々と咲き誇る彼女たちに憧れます。
どちらかというと、女性向けの映画だと思います。


第5位 劇場版ポケットモンスター 七夜の願星ジラーチ 
2003年日本製作



エンディングテーマを聴くと泣きそうになる作品です。
人生において無駄な出会いというのはないって
心から思える作品です。


第6位 マチェーテ 2010年アメリカ製作



R18指定なのですが、ありえない血しぶきの量に
なぜか笑ってしまう不思議な作品です。
強面主人公にセクシー女性陣、
男気あふれる世界観を堪能してほしい作品です。


第7位 ラースと、その彼女 2007年 アメリカ製作



ぶっとんだ設定の作品ですが、登場人物がみな
優しい人たちなので、観終わった後は
優しい気持ちになれました。


第8位 サブウェイ・パニック 1974年アメリカ製作



これも2009年に『サブウェイ123 激突』というリメイクが
作られていますが、現代の設定には合わない箇所が多く
オリジナルである本作を観た方がいいと思います。
ウォルター・マッソーでないと出せないであろう表情や
かもしだす雰囲気が好きです。


第9位 トリコロール三部作
    青の愛 1993年フランス・ポーランド・スイス製作
    白の愛 1994年フランス・ポーランド製作
    赤の愛 1994年フランス・ポーランド・スイス製作



三者三様の愛が描かれており、
できれば三本とも観ていただきたい作品です。
どれも甲乙つけがたい仕上がりで
あとは個人の好みになると思います。


第10位 レザボア・ドッグス 1991年アメリカ製作



基本的にダラダラしてるんですけど、
急展開のスピードにあせったりと
ついつい、ひきつけられてしまう作品です。
下品な会話さえスタイリッシュに感じてしまいます。
・・・・・私だけかもしれませんが。


と、こんな感じの10本をあげてみました。


番外として
十二人の怒れる男 1957年アメリカ製作



今年も「ブログDEロードショー」には
とてもお世話になりました。
本作もこの企画で再見する機会を与えてもらいましたが
やっぱり、良い映画だと再認識しました。
来年はどんな映画が選ばれるのか今から楽しみです。


ウィスキー 2004年ウルグアイ・アルゼンチン・ドイツ
・スペイン製作



美人も男前も出ないし、
派手なアクションも何もないんだけど
こういう映画は嫌いじゃないです。


ロック・ミー・ハムレット! 2008年 アメリカ製作



これも万人受けしない作品なんですが、
くだらなさが好きです!笑


最新作や話題作をほとんど観ていないので
マニアックなベスト10&番外編になってしまいました。
こんなブログですが、もしよければ
来年もおつきあいしていただけたら嬉しいです。


posted by マミイ at 12:12| 大阪 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 好きな映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは☆

>軽薄に見えない軽さを演じさせたら
>ジェラール・フィリップの右に出る者はいないと思います。

ジェラールさま主演作が第1位でしたのね☆ 
凄い☆
彼の「見た目」だけではない、演技ができるところを、わかってくださり、嬉しいです♪

Posted by miri at 2011年12月30日 12:53
miriさん、こんにちは。

色々と考えて順番をつけてみたら
ジェラール様が一位でした☆
演技力は本当にすばらしいですよね!

来年は昔の良作をたくさん観て
さらにジェラール様のとりこになりそうな予感がします♪

Posted by マミイ at 2011年12月30日 16:37
こんばんは!!(^-^)

僕も「3時10分〜」と「マチェーテ」は大好きです!
3時10分はラッセルクロウとクリスチャンベイルが良かったですね〜
マチェーテはジェシカアルバとミシェルロドリゲスが良かったです!
ジェシカアルバはいつもながら可愛かったですが、ミシェルロドリゲスは
カッコ良かったですね!あの眼帯を嵌めて登場するシーンは最高でした!
実は正月、見るのにまたマチェーテを借りてます(爆)

今年はお化け桃からのお付き合いでしたね!
マミイさんから映画の原本を読むきっかけを
頂きました!!ホントに有難うございます!!(^^♪

来年もこんな感じで宜しくお願い致します!!
それではよいお年を〜(*^_^*)

Posted by take51 at 2011年12月31日 21:31
take51さん、こんにちは。

「3時10分・・・」はかっこいい映画ですよね。
不甲斐ない親っていうのは毎日自覚してますので^^;
クリスチャン・ベールの気持ちがよくわかりました。

お正月から「マチェーテ」ですか・・・いいですね〜!笑
プロジェクターで大画面での鑑賞でしょうか?

>あの眼帯を嵌めて登場するシーンは最高でした!
私もこの場面はツボにはまってます。
女性陣、みんなセクシーで素敵でウットリしてしまいます。

『ジャイアント・ピーチ』は原作まで読んでいただいて
とっても嬉しかったです。

私はいつも子供が寝静まってから
コッソリと映画鑑賞する事が多いのですが
take51さんのブログを見てから
サラウンドもいいなぁと思い始めました。
一応スピーカーラックを買っているのですが
ほとんど日の目を見ていなかったので
今年は活用していきたいと思っています♪

本年もどうぞよろしくお願いいたします。
Posted by マミイ at 2012年01月01日 09:29
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