2011年11月09日

大人の部分の「私」は受け入れられないけど



最近、映画をあんまり観ないので
他のネタばかりですが、
今日は児童書の紹介です。
私が紹介しなくっても知ってる人は多いと思います。

アストリッド・リンドグレーンの
「長くつしたのピッピ」です。

世界一強い女の子ピッピが自由奔放に暮らすお話です。


・・・・とはいえ、私は子供のころから
タイトルは知っていたものの
実際に読んだのはつい最近でした。


子供たちに読み聞かせすると、とっても喜んでくれました。
私も9歳の頃に出会っていたら、
何度も何度も繰り返し読んだと思います。

でも、大人になった今読んでみたら
破天荒すぎるピッピの行動にひいてしまう
冷静な自分がいるんですよね。
ちょっぴりマナー違反なところとか、ね。

だからといってこの本は「悪い本」だとは思いません。
別の本でもあるおばあさんが
「イカレポンチ」ばっかり叫んでいたのですが
案外子供はそんなことへっちゃらで気にしないんです。
子供の方が大人より懐が深いのかもしれませんね。


私は本当に自分でもイヤになるくらい
ダメダメ母さんで子供たちに「ごめんね〜。」って
謝ってばっかりなのですが、その度に
「いいんだよ。」って許してくれるんです。
子供って本当に度量が大きいなぁと思います。


posted by マミイ at 15:05| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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