2011年10月15日

理想の世界はどこにある?


コララインとボタンの魔女 原題:CORALINE
製作2009年 アメリカ 監督:ヘンリー・セリック
原作:ニール・ゲイマン
脚本:ヘンリー・セリック
声の出演:ダコタ・ファニング


本作は私にしては珍しく、映画館で予告を見たので
観てみたいなぁと思っていた作品です。
(もちろん、映画館には行けなかったです。涙)


(あらすじ)
コララインは引越ししてきたばかりで
友達もなく、両親は忙しくて相手にしてもらえない。
そんな時に家の中で不思議な扉を見つけ
入ってみると、理想の両親がいて
楽しい世界が待っていた・・・・・。


アニメはアニメでも
ストップ・モーション・アニメです。
映画館で3D版を観たかったなぁと
ちょっぴり思いました。
『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』の
監督さんなので、「カワイイ」絵柄ではないです。
好みは分かれると思いますが私は好きです。
特に、不思議な世界のお庭とか
怪しげなショーとか大好きです!

嫌な現実から目を背けると
どこかに理想の世界が待っているかもしれません。
でも、それは誰かの罠かもしれないのです。
現実はキレイな事ばかりじゃないけど
それでも捨てたもんじゃないです。
完璧じゃなくったって
愛すべき存在がきっと近くにいるはず!


posted by マミイ at 01:27| 大阪 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | アニメ・特撮ヒーロー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんばんは☆
私はこの監督さんは初めてでした。
こういう3Dアニメといわれるモノは(2Dで見ていますが)「アーサーとミニモイの不思議な国」しか見ていなかったので、2作目でした☆

>「カワイイ」絵柄ではないです。
>好みは分かれると思いますが私は好きです。

そうですね〜良いとは思いましたが、怒っている顔が多かったですね〜。

>特に、不思議な世界のお庭とか
>怪しげなショーとか大好きです!

とても良かったですね〜☆

>嫌な現実から目を背けると
ココから
>愛すべき存在がきっと近くにいるはず!
ココまでの文章は、とってもマミイさんらしいな〜と思いました♪

この映画、記事にしようかどうしようかと迷っています。
あまり書くと記事に書く事がなくなりますので、今日は、この辺で・・・。
Posted by miri at 2011年10月15日 20:06
miriさん、こんにちは。

この監督さんは『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』が
すごく有名で、後は代表作はないです^^;
(今、あの企画のリクエストにあがっていますね♪)
『ナイトメアー・・・』は骸骨が主人公だったので、
フツウの人間は新鮮でした。
(でも、不機嫌な顔ばかりでしたね〜。)

ストップ・モーション・アニメは
映画よりも教育テレビの方がなじみがあります。
今は放送してないですけど
『カペリート』っていうキノコのアニメが大好きです♪

>ココまでの文章は、とってもマミイさんらしいな〜と思いました♪
ありがとうございます!
記事を書き上げた後に
「オイシイ話には裏がある」にした方がよかったかなぁと
思ったのですが、私らしいと言ってもらえて
すごくうれしかったです!
Posted by マミイ at 2011年10月16日 05:34
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。