2011年10月08日

貞操観念の違い


コレラの時代の愛 原題:LOVE IN THE TIME OF CHOLERA
製作2007年 アメリカ 監督:マイク・ニューウェル
原作:ガブリエル・ガルシア=マルケス
脚本:ロナルド・ハーウッド
出演:ハビエル・バルデム、
ジョバンナ・メッツォジョルノ、ベンジャミン・ブラット


だいたいのあらすじを聞いていたので
純愛の物語だと思っていたら
日本とは貞操観念がかなり違ったので
おったまげてしまいました。


(あらすじ)
19世紀末のコロンビア、貧しい郵便配達人の
フロレンティーノは商人の娘フェルミーナに
一目ぼれしするがフェルミーナの父に恋路を阻まれ
フェルミーナにふられてしまう。
彼女を忘れられないフロレンティーノは・・・。


若かりし頃の美青年からハビエル・バルデムに
変わった途端にフラれてしまうので
顔?顔のせいなの?と一瞬思ってしまいました。笑
フェルミーナの心変わりの理由は
結局よくわかりませんでした。

心の傷を癒すために彼がとった行動・・・・・
日本人の私には理解不能です。
そうしておいて「永遠の貞節を君に誓うよ。」
だなんて、どの口が言うんだか。
まあ、貞操観念はお国によって違うだろうから
フロレンティーノを責めようとも思いませんが。

そんなわけで、
色んなツッコミどころが満載の映画でした。
(鳩の女性とのエピソードなんて
オイオイ・・・と思っちゃいました。)
タイトルに「愛」がついていますが
恋愛の映画とは思えませんでした。
フロレンティーノの魅力なども
描き切れていないので、
色んな女性になぜモテるのかとかも
よくわかりませんでした。
原題でもコレラの時代っていうけど、
あまりコレラは関係なかったように思います。


posted by マミイ at 23:38| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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