2011年08月26日

ブレない人


チェ 28歳の革命 原題:CHE: PART ONE
製作2008年 アメリカ・フランス・スペイン
監督:スティーブン・ソダーバーグ
脚本:ピーター・バックマン
出演:ベニチオ・デル・トロ


チェ・ゲバラというと、Tシャツの人
(・・・着ているんじゃなくってモチーフです)
っていうイメージしかないです。
あと、『モーターサイクル・ダイアリーズ』の
ガエルがかっこよかったなぁ・・・って。



(あらすじ)
1955年、アルゼンチン人のエルネスト・“チェ”・ゲバラは
バティスタ将軍の独裁政権を倒すために
フィデル・カストロと共にキューバに渡り・・・・・。


喘息持ちで大変だったのに、ゲリラ戦とか過酷な事を
よくやったなぁと思いました。
咳で敵に見つかりそうになったり、
仲間に背中をタッピングしてもらったりとか
大変そうでした。

「祖国か、死か」が7月26日運動の合言葉ですが、
アルゼンチン人のチェはキューバが祖国では
ないんですよね。
それでも、民衆の痛みを見過ごせないチェに
民衆がついていくのは当たり前の事だと思います。

まっすぐでブレないチェでしたが、
ついてきた民衆は色んな人間がいるのです。
権力を立ち向かっているはずなのに、
手に入れた権力によって他人に害をなす人間も
もちろんいるのです。

ラストの自動車のエピソードといい、
チェの人柄があちこちで感じられるような映画でした。


posted by マミイ at 20:12| 大阪 ☁| Comment(4) | TrackBack(1) | 実在の人物・事件が元ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんばんは☆

>ラストの自動車のエピソードといい、
>チェの人柄があちこちで感じられるような映画でした。

こういう映画でしたね〜。
本当に見て良かったと思いました☆

3本の中では「モーターサイクル・ダイアリーズ」が一番好きですが、こちらの2作品もなかなかでした♪

「39歳」もご覧になると思い、TBさせて頂きましたが、2本一緒の記事なので、鑑賞後に読んで頂く方が良いかも???です。
Posted by miri at 2011年08月26日 20:43
miriさん、こんにちは。

はっきりとした理由はありませんが、
『モーターサイクル・ダイアリーズ』を観てから
この映画を見た方がいいかも、と思いました。
自分自身もこの順番で観てよかったなぁと思います。

「39歳」も観る予定です。
実は、miriさんの記事読ませていただいていたのですが
「39歳」を読んでからコメントするつもりでした。

トラックバックもありがとうございます!
Posted by マミイ at 2011年08月27日 22:11
miriさんやマミィさん、映画ブログのブロガーさんは、本当に食わず嫌いせずに、色んな分野の映画をご覧になって、スゴイな〜といつも尊敬します。
映画の世界から沢山の学びがありますものね。
Posted by かえるまま at 2011年08月29日 10:59
かえるままさん、こんにちは。

私の場合はケーブルテレビを契約しているので
タダみたいな感覚・・・いや、逆かな、
たくさん観ないともったいないという感覚で
ジャンル問わず観てますね。
でも、お金を払ってる感覚が薄いので
映画館で観るよりも評価が甘いかもしれないです^^;

期待せずに観ると、思わぬ掘り出し物に出会えて
幸せな気分になる時があります♪
Posted by マミイ at 2011年08月29日 16:54
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チェ  28歳の革命 / 39歳別れの手紙
Excerpt: 映画鑑賞の記録2 2−786 Che The Argentine (チェ 28歳の革命) 2008年・米/仏/西 監督 スティーブン・ソダーバーグ 主演 べ..
Weblog: 映画鑑賞の記録
Tracked: 2011-08-26 20:39

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