2011年08月19日

気まぐれな猫ちゃん


キャットウーマン 原題:CATWOMAN
製作2004年 アメリカ 監督:ピトフ
脚本:ジョン・ブランカトー、マイケル・フェリス、
ジョン・ロジャース
出演:ハル・ベリー、シャロン・ストーン、
ベンジャミン・ブラット


バットマンに出てくるキャットウーマンが
主役の映画です。
でも、この映画はバットマンとは関係がないです。

(あらすじ)
ペイシェンスは化粧品会社で働く内気な女性。
ある日新商品の秘密を知ってしまい
殺されてしまうが、彼女の死体の周りに
猫が集まり・・・・・。


ラジー賞受賞作品なのですが、
まあ、そんな感じです。笑
最終的にプリプリしたハル・ベリーのお尻と
猫エジプシャン・マウのかわいさしか記憶に残ってません。

ミシェル・ファイファーのキャットウーマンの
イメージからはうまく脱却できていたようには思いますが、
キャットウーマンの目的とかそういうのは
あんまりよくわかりませんでした。
ヒーローなのか、泥棒なのか・・・
猫の気まぐれ・・・で済ませていいものかどうか!?

恋愛パートもダラダラしてました。
彼氏、もっと早く気づくだろうって^^;


ピトフ監督の『ヴィドック』は好きだったんです。
でも、本作は映像的にもそんなに
ひかれるところはありませんでした。
もっと退廃的にドロドロしたのを
作ってもよかったんではないかなと思いました。
オープニングとか猫と魔女などの新聞記事?とかは
雰囲気がよかったので、そっち方面の映像を
もっと観たかったです。


posted by マミイ at 09:53| 大阪 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | アクション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
そうなんですか・・・
バットマンと内容は関係ないのですね?

内容よりは、キャットスーツフェチの為の、映画って事でしょうかね?(笑)
Posted by かえるまま at 2011年08月19日 10:56
かえるままさん、こんにちは。

そうなんです。
舞台もゴッサム・シティだと思ってたら
普通の街っぽかったです。

レザーのスーツにムチを持っているので
その筋の方にはたまらない映画かもしれません!?
Posted by マミイ at 2011年08月20日 07:47
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