2011年07月30日

美しい人生よ


愛のメモリー 原題:OBSESSION
製作1976年 アメリカ 監督:ブライアン・デ・パルマ
脚本:ポール・シュレイダー、ブライアン・デ・パルマ
出演:クリフ・ロバートソン、ジュヌヴィエーヴ・ビジョルド、
ジョン・リスゴー


『愛のメモリー』というと、しげる松崎の歌の方が
先に思いついてしまいます。
タイトルからは観る気がなかったのですが、
デパルマ監督にジョン・リスゴー出演と聞くと
飛びついてしまう私はマニアックかもしれません。笑

(あらすじ)
マイケルは妻と9歳の娘を不幸な事故で亡くしてしまい
悲痛な日々を送っていた。
16年後妻との想い出の場所で、妻そっくりな女性と
出会うが・・・・・。


ジョン・リスゴーは本作がデビュー作のようです。
若い!そして、うさんくさい!!笑
・・・・・あ、褒めてます。
デ・パルマ監督とジョン・リスゴーはいい意味での
うさんくささというか、ちょっとチープな雰囲気を
におわせてくれるのが好きです。

設定的にはヒッチコック監督の『めまい』を
連想してしまいますね。
だから、裏があるだろうとついつい勘ぐってしまいました。
最後にアッと驚くミステリーではないです!?

とはいえラスト、おなじみのぐるぐる回る
カメラワークの場面ではじんわりと感激してしまったのでした。


ちなみに原題のOBSESSIONは強迫観念とか
妄想という意味らしいです。
調べてみたら歌の「愛のメモリー」は1977年発売。
映画の方が先なのかな〜と思ったら、
日本初公開は1978年でした。
やっぱ、歌の方が愛メモ歴は上なんですね。
・・・・・以上、本当にどうでもいい情報でした。


posted by マミイ at 07:47| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | サスペンス・ミステリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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