2011年07月25日

空の色ってどんな色?


エンバー 失われた光の物語 原題:CITY OF EMBER
製作2008年 アメリカ 監督:ギル・キーナン
原作:ジョニー・デュープロ
脚本:キャロライン・トンプソン
出演:シアーシャ・ローナン、ハリー・トレッダウェイ、
ティム・ロビンス、ビル・マーレイ、マーティン・ランドー


シアーシャ・ローナンが観たくってレンタルしました。
密かに私の中でシアーシャちゃん祭りが開催中なのです。

(あらすじ)
人々が地下帝国エンバーに住むようになって200年が過ぎた。
人々の暮らしを照らす発電機の調子も悪く、
停電が頻発し街は不安に包まれている。
そんな中、12歳のリーナは祖母の家で謎の箱を見つけるが・・・。


う〜ん、冒険小説が原作だと思われるのですが
その割にはダラダラ進行します。
シアーシャちゃんもその友人の男の子も
とりたてて特徴がないし、メカニック的にも
あんまりワクワクするような仕掛けもないです。(悲)

シアーシャちゃんが細身の体で街を駆けてく姿は
よかったです。
スラッとしてて、赤いマント?が似合ってました。
あんなメッセンジャーがいたら
用がなくても呼び止めてしまいたくなります。笑

で、肝心の冒険についてですが、
よくある冒険ものに出てくるような地図はないです。
一応先人からの指示書はあるものの・・・・・
まあ、ところどころ虫くいはあるものの、
謎解きもなくそのまんますすんでしまうので
そのあたりが物足りなさを感じてしまう要因かも。

脇を固める大人はビル・マーレイにティム・ロビンス、
マーティン・ランドーとそうそうたる面々。
あ、私がコッソリ好きなマッケンジー・クルックも
出ていました。
(パイレーツ・オブ・カリビアンで義眼を
落とすあのヒトです。)
相変わらず、この人は病気っぽいです。笑


空を見たことがないってホント、悲しいと思います。
明日は曇ってても、晴れてても
空を見上げたいと思います!


posted by マミイ at 22:59| 大阪 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 冒険・ファンタジー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは。

この映画は一年前に見ました。
まあまあおもしろい冒険ファンタジーって感じだったかな
僕は虫と言うか無脊椎動物全般がダメなんで
ミミズというかナメクジみたいな化け物が出る場面で背中にイヤなものが走りました。
最初、妙にデカイ蛾が出た辺りから悪い予感がしたんだ・・・

シアーシャ・ローナンちゃんは可愛いですね
ナウシカを実物にしたら多分、こんな感じの子になるんじゃないかな。
英語版「アリエッティ」で声優をやるそうです。
Posted by バーンズ at 2011年07月30日 17:36
バーンズさん、こんにちは。

残念ながら、オススメ!ってほどではありませんでしたね。
一応トム・ハンクス製作なんですけど。

シアーシャちゃんはかわいかったです。
実写版ナウシカ・・・透明感が似合ってますね!
「アリエッティ」の声優をするんですか。
それはノーマークでした。
教えてくださってありがとうございます!
「アリエッティ」に日本語の字幕が出るのなら、
ぜひとも字幕版で観てみたいと思います。
Posted by マミイ at 2011年07月31日 22:13
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