2011年07月22日

本物ソックリ


ミルク 原題:MILK
製作2008年 アメリカ 監督:ガス・ヴァン・サント
脚本:ダスティン・ランス・ブラック
出演:ショーン・ペン、ジェームズ・フランコ、
ジョシュ・ブローリン、ディエゴ・ルナ


以前にドキュメンタリーを観ていたのですが
ついに本作を観る事が出来ました。
内容は・・・ほとんどドキュメンタリーと
同じでした。




(あらすじ)
1972年、サンフランシスコに引っ越してきた
ハーヴィー・ミルクはゲイである事をカミングアウトし
選挙に立候補する。
何度か落選したのち、市政執行委員に当選するが・・・。


ショーン・ペンは噂通り、ハーヴィー・ミルク本人に
似ていたと思います。
(アカデミー主演男優賞を受賞してます。)
ドキュメンタリーと違う点は
同性愛の描写がたくさんある事でしょうか。
監督自身もゲイなので、この辺ははずせないのかもしれません。
しかも、お相手はジェームズ・フランコだったり、
ディエゴ・ルナだったり・・・いい男でした。
なので、私的にはフツウに観れました。
もしかしたら、男性の方が抵抗があるかもしれませんね。

圧巻だったのはジョシュ・ブローリンです。
ダン・ホワイト役だったのですが、ホントにそっくりでした。
エンドロールに本人の映像とその後の説明が出たのですが、
ジョシュの場合は変わった事に気づかず、
思わず巻き戻しして確認したくらいです。


『エレファント』や『ラストデイズ』みたいに
半分ドキュメントのような感じの映画です。
どこまでが本当で、どこからがフィクションかは
わからない作りになっています。
(時折当時の映像が使われていたように思います。)
でも、やっぱりダン・ホワイトの事は
あっさりしていたなぁ・・・・・。

興味のある方はドキュメントの方もどうぞ。


posted by マミイ at 01:49| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 実在の人物・事件が元ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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