2011年07月17日

犬のキモチ、猫のキモチ


奇跡の旅 原題:HOMEWARD BOUND: THE INCREDIBLE JOURNEY
製作1993年 アメリカ 監督:デュウェイン・ダナム
原作:シーラ・バーンフォード
脚本:キャロライン・トンプソン、リンダ・ウールバートン


1963年製作の『三匹荒野を行く』のリメイクです。
オリジナルはドキュメンタリータッチでしたが、
今回はワンちゃん猫ちゃんがよくしゃべりました。
彼らは普段、こんな事を考えてるのかもしれないなぁ・・・。

老犬のシャドウ、やんちゃな犬のチャンス、
気まぐれな猫のサシーは家族の引っ越しに伴い
友人の牧場に預けられることとなった。
状況を理解できない3匹は飼い主に何かが起こったと
勘違いして、家に戻ろうとする・・・・・。


主役であろうチャンスのよくしゃべる事!
私は吹き替えで観たのですが、字幕版は
マイケル・J・フォックスなので
いつか字幕版で観てみたいです。

犬猫がよくしゃべる割には
人間が話してる事はあんまり理解できていないようでした。
だからこそ、勘違いが起きてすれ違ってしまうのです。
実際の動物たちもこれぐらいの理解度かもしれないと
思いました。
もしくは、ちゃんと理解してるけど
「あえて」いう事聞いてくれないのかも・・・・・。笑


大冒険をした割には犬も猫もラストは小奇麗になっていて
そこに気づいてしまった自分が少しイヤになり
感動する気持ちも萎えてしまいました。
動物ものは純粋な気持ちで観ないといけませんね。


posted by マミイ at 17:49| 大阪 ☀| Comment(8) | TrackBack(0) | 冒険・ファンタジー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
早速ポケモンをご覧になったのですか!?
子供達も大人も楽しかったでしょうね?

こちらの映画はかえるままも見ました。
大部分は忘れてしまったような気がしますが、動物ものって、どうしても感動してしまいます。(何でもかんでも感動してる、ちょっと単細胞な自分がイヤになりますが。)(*_*)
Posted by かえるまま at 2011年07月18日 10:30
オリジナルは大好きですが、こちらはまだ観てないんですよね〜。動物がしゃべるタイプでしたか!

>犬猫がよくしゃべる割には
人間が話してる事はあんまり理解できていないようでした。

ポケモンの逆ですね〜(笑)
あえていう事を聞いてくれないってのも、可愛いかも。

ラストに犬猫が小奇麗っていうのも気になるけれど、汚くても「どうやってよごしたのだろう?」と考えてしまう私です・・・。
やっぱり動物ものは子供の頃に観ておきたいですね。
Posted by 宵乃 at 2011年07月18日 10:59
かえるままさん、こんにちは。

ポケモン、楽しかったです。
大人も子供も元気をもらえる映画です!

何でもかんでも感動できる・・・・・
いつまでも純粋な心をお持ちなのですよ。
私も見習いたいです。
Posted by マミイ at 2011年07月18日 13:12
宵乃さん、こんにちは。

オリジナルとかなり変わった設定なのですが
マイケル・J・フォックスが声だと思うと
なんとなく我慢できるような気がします。

>ポケモンの逆ですね〜(笑)
あ、ホントだ!
本作の犬猫はよくしゃべる割に理解度はあんまりでした。
動物たちの本音・・・どうなんでしょうね。
知りたいような、知りたくないような
複雑な気持ちです。笑


エンドロールで動物愛護団体の監修のもとで
やりました的な説明が出てました。
動物の演技が素晴らしければ素晴らしいほど
裏事情を考えると複雑になってしまいますね・・・。
Posted by マミイ at 2011年07月18日 13:22
こんにちは☆

>犬猫がよくしゃべる割には
>人間が話してる事はあんまり理解できていないようでした。

私は「愛されて飼われている動物には、飼い主の言葉は理解してほしいなぁ〜」と、残念な気持ちになりました。
でも、この映画では、それではお話が続かないから、仕方ない設定でしたね☆

>大冒険をした割には犬も猫もラストは小奇麗になっていて
>そこに気づいてしまった自分が少しイヤになり
感動する気持ちも萎えてしまいました。

まぁそうでしたけど、私の場合、この映画の直前に世にも稀な大駄作(サヨナライツカ)を見てしまったので、この映画でお口直しが出来て、こころから笑えて良かったです!

きっとこの映画だけを見ていたら、私もマミイさんと同じ気持ちになったと思います☆
Posted by miri at 2011年07月31日 10:19
miriさん、こんにちは。

動物たちの理解力は残念でしたよね。
後から人間でいうところの4、5歳児ぐらいの
理解力なのかもなぁ・・・・とも思いました。
うちの子も何度も説明しても
全っ然聞いてない事多いですから!(苦笑)

前に観た時はもうちょっと素直に
感動できていたような記憶があります。
体調やタイミングによって感想が
変わってしまうのも映画の魅力の一つですよね。
また、少し経ってから再見してみたいと思います。
Posted by マミイ at 2011年07月31日 22:40
観ました!
確かに最後に綺麗なのは可笑しいですね。直前に泥んこになっていたのに。といっても、泥んこのまま一緒に転げ回るのは、あの子役には試練かもしれないけど(笑)
BSプレミアムでオンエアしたのも吹替えで、チャンスのおしゃべりがうざかったです・・・。

それにしても、あのにゃんこがずぶ濡れになってしまったシーンでビックリしてしまいました。まさしく濡れ鼠って感じで!
Posted by 宵乃 at 2011年11月10日 10:25
宵乃さん、こんにちは。

私も前に観たのはBS−2だったと思うので
吹替え版しか放送しないのかもしれませんね(>_<)

チャンス・・・ちょっとしゃべりすぎですよね。
オリジナルはどうなのか、気になります。
以前に『キャッツ&ドッグス』を見たことがあるのですが
こちらはオリジナルと吹替えで随分イメージが
違っていた記憶があります。

>あのにゃんこがずぶ濡れになってしまったシーン
あれはインパクトがすごかったですよね!笑
プライドの高い猫ちゃんだったのに・・・^^;
Posted by マミイ at 2011年11月10日 11:46
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