2011年07月15日

一握の砂が・・・


プリンス・オブ・ペルシャ 時間の砂
原題:PRINCE OF PERSIA: THE SANDS OF TIME
製作2010年 アメリカ 監督:マイク・ニューウェル
原作:ジョーダン・メクナー
脚本:ボアズ・イェーキン、ダグ・ミロ、
カルロ・バーナード
出演:ジェイク・ギレンホール、ジェマ・アータートン、
ベン・キングスレー


セクシーさで言ったら、姉よりも弟の方が
格上だと思っています。
憂いを含んだ表情に鍛えられた背筋
・・・・・これが鑑賞しようと思った邪な理由です。笑

(あらすじ)
古代ペルシャ王国にてみなしごでありながら
国王の養子となったダスタン王子。
兄2人と共に聖なる都アラムートに攻め入ったダスタンは
ある短剣を手に入れたが、父王殺しの汚名を着せられ
逃亡する・・・・・・。


ジェリー・ブラッカイマー製作なので
細かい事は気にしなくていいんだなぁ・・・と。笑
ジェイクは曲芸のような動きで敵をヒラリとかわして
それを観るのは楽しかったです。

時をさかのぼる事ができる短剣っていっても
たった1分しか戻れないんです。
しかも回数が限られてるし。
『NEXT −ネクストー』の逆バージョンだなぁと
思いながらみてました。
もっと時間を逆行してすごい冒険が繰り広げられるんもんだと
勝手に想像してたらずっこけてしまいました。

そういえば、「ゼルダの伝説 時のオカリナ」というゲームの
続編で「ムジュラの仮面」っていうのがあるのですが、
これはゲームの中で三日経過すると世界が滅んで
また最初に戻ってしまうんです。
私は死に過ぎて何度も繰り返されるのにうんざりして
やる気がなくなってしまったんですが・・・。
それを考えると、本作の時間の戻り方は
ちょうどよかったのかも。
『メメント』もそうですが、何度も同じことを繰り返されると
イラッとしてしまいますから。


ジェイク・ギレンホール目当てで見たのですが、
敵の暗殺集団のリーダーがめちゃめちゃオットコマエでした。
Gísli Örn Garðarsson・・・・よ、読めない!
こういう時、ネットは便利。
男前な人が注目されてないはずがない!!
アイスランド出身のギスリ・オウルン・ガーダーソンと
読むらしいです。


posted by マミイ at 22:56| 大阪 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 冒険・ファンタジー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
1分もどるって、ゲームの世界ではとくに気にならないけど、考えてみると妙なアイテムですよね(笑)
プレイ映像をTVで観たことがありますが、他のひとがプレイするアクションゲームを横で見ているのが好きな私には、たまらない作品でした。

「ムジュラ」もむかし弟がプレイしてるのをみてましたね〜。よくやるなぁと感心してました。
わたしもしつこく繰り返すのは苦手です。
Posted by 宵乃 at 2011年07月16日 08:51
宵乃さん、こんにちは。

そうなんですよね、1分って使い方次第では
絶妙になるのかもしれませんが、
やっぱり微妙ですよね。笑

プレステ2のゲームですよね。
私は実際のプレイ画面は見たことがないのですが、
映画を観たらちょっぴり興味が出てきました。

「ムジュラ」もやり方によってはおもしろいのかもしれませんが、
私は何も進展しないまま三日間が過ぎて
同じことばっかり繰り返してイヤになってしまいました。


今回は映画の事よりも
ゲームのコメントばかりになっちゃいました。
今日はポケモン映画も見た事だし、
なにか久しぶりに始めちゃおうかしらん・・・。
Posted by マミイ at 2011年07月16日 18:26
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