2011年05月01日

運命の赤い環の中で


仁義 原題:LE CERCLE ROUGE
製作1970年 フランス 監督:ジャン=ピエール・メルビル
脚本:ジャン=ピエール・メルビル
出演:アラン・ドロン、イブ・モンタン、
ジャン・マリア・ヴォロンテ


現在、男気モード突入中なので鑑賞。
これも男の世界バリバリでした。
日本公開当時は任侠モノが流行っていたので
このような邦題になったらしいです。

(あらすじ)
マテイ警視に護送されていたヴォージェルは列車から逃げ出す。
出所したばかりのコーレイは偶然ヴォージェルと出会うが
彼の事を警察から匿う。
コーレイはヴォージェルに宝石店強盗の話をもちかけるが・・・。


こちらも『さらば友よ』と同じく男の友情モノですね。
シブくて熱い男の友情・・・・・いいですねぇ。
でもBGMもほとんどなくとても静かなので
ちょっぴり眠たくなってしまいました。
で、ウトウトっとしてたら
突然の銃声や非常ベルの音でビクッとなってしまう事があります。

計画はもっと緻密に練らなきゃダメでしょ!と
ついついつっこみたくなってしまいましたが
強盗のシーン、特にイブ・モンタンが演じた
凄腕の銃の使い手の人にはしびれましたね。


posted by マミイ at 22:42| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 刑事・犯罪・スパイもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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