2011年04月09日

これが青春だ!?


チアーズ! 原題:BRING IT ON
製作2000年 アメリカ 監督:ペイトン・リード
脚本:ジェシカ・ベンディンガー
出演:キルスティン・ダンスト、エリザ・ドゥシュク、
ジェシー・ブラッドフォード


ブログDEロードショーに選ばれた作品です。
ノリが良くって一気に観れました。



(あらすじ)
トーランスは念願のチアリーダーのキャプテンとなり
大会に向けがんばっていた。
しかし、先輩から受け継いだふりつけは
盗作であることがわかり・・・・・。


キルスティン・ダンストがそんなに美人ではなく!?
親近感が持てました。笑
(どっちかっていうと私はミッシー役の
エリザ・ドゥシュクの顔の方が好きです。)

クリフもそんなにかっこいい男じゃないんですが、
彼はTHE CLASHとかRAMONESとかが好きなんで、
悪い男じゃないな、と直感で思いました。笑


色々なトラブルがふりかかるけれど、
団結力もそれほどは強くはなかったり
中途半端な印象も受けたりするんですが、
それが逆にリアリティを感じて
これぞ青春だなぁ〜と思いました。
グダグダしてたって、はじける若さがあれば
それだけでいいのです。

チアリーディング・・・・・私には無縁の世界ですが
元気をもらえました。
笑顔で踊れば、いや、楽しそうに踊ってるのを見るだけでも
イヤな事を忘れられそうです。


posted by マミイ at 23:58| 大阪 ☁| Comment(10) | TrackBack(4) | 青春・友情 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
>笑顔で踊れば、いや、楽しそうに踊ってるのを見るだけでもイヤな事を忘れられそうです。

でしたね〜!
わたしも運動音痴でやりたいとは思わなかったですけど、観てるだけで明るい気持ちになれました。
青春っていいなぁと思わずつぶやいてしまいそうな、はじけるパワーに溢れてましたね。

洗車するトーランス(の胸)に目が釘付けになっていたクリフに、にらみを利かせるミッシーが格好良かったです(笑)
Posted by 宵乃 at 2011年04月10日 10:38
こんにちは☆

>中途半端な印象も受けたりするんですが、
>それが逆にリアリティを感じて

確かにそうでしたね〜!
どんな映画でも、あまりにも仲良くまとまる集団というのは、信じにくいですよね〜!

今の日本もそうなのかもしれない・・・この時期にこの作品を見られて嬉しかったです☆

この記事を記録にリンクさせてもらいますね〜!
告知記事・ご鑑賞・レビューと、有難うございました〜♪
Posted by miri at 2011年04月10日 10:45
宵乃さん、こんにちは。

私もあんな動き無理です。
でもベッドの上で頭ふりながらポンポンふるのは
できるかも・・・ってポンポンは家にないですが。笑

時々くっだらない下ネタが交じるのも
青春ならではかもしれませんね。
(ゲイじゃない方の男子部員なんて・・・
ちょっとひいちゃいました^^;)
Posted by マミイ at 2011年04月11日 21:16
miriさん、こんにちは。

とても楽しく明るくいい作品でした!
等身大の女の子が主人公というのがよかったです。

いつもリンクありがとうございます。
また後でのぞかせてもらいますね♪
Posted by マミイ at 2011年04月11日 21:18
こんにちは。
THE CLASH〜ポップ・パンク系がネタになっているのがツボでしたね。

ウチは、オーディションのシーンでウォレントがかかった時笑ってしまいました。ロックな映画でニンマリです。

>楽しそうに踊ってるのを見るだけでも
イヤな事を忘れられそう

いや、まったくです。いい映画見たな〜って思います。
Posted by たまさん at 2011年04月12日 01:44
たまさん、こんにちは。

ノリのいい映画だろうなとは思っていましたが、
あんなにパンクな映画だとは予想してなかったので
嬉しい裏切りでした。(笑)

一気に観れる楽しい映画でしたね。
Posted by マミイ at 2011年04月12日 22:35
こんばんは。

>キルスティン・ダンストがそんなに美人ではなく!?
>親近感が持てました。笑
>(どっちかっていうと私はミッシー役の
>エリザ・ドゥシュクの顔の方が好きです。)

そうなんですよね〜。
ボクは彼女がかなり好きですが、美人とは言いづらいものがあって。
せいぜい「ブスカワイイ」くらいが褒め言葉というか。
失礼なんですけど。

>クリフもそんなにかっこいい男じゃないんですが、
>彼はTHE CLASHとかRAMONESとかが好きなんで、
>悪い男じゃないな、と直感で思いました。笑

これも同感ですね。
あの感覚はなんなんでしょうね。
古いパンクが好きな悪人がいてもおかしくないのに(笑)。
音楽って、優れた小道具だなと思います。
Posted by 犬塚ケン at 2011年04月13日 22:50
ケンさん、こんにちは。

同意していただきありがとうございます!?
キルスティンは『インタビュー・ウィズ・バンパイア』の頃は
美少女だったのですが、成長してからは
時折しかカワイイと思わなくなりました。
・・・・・まことに失礼なんですけど。笑

特に自分と同じ音楽が好きな人に
悪い人はいないと勝手に思ってしまいます。
ビートルズをふくめ、昔はロックは
「不良」が聴く音楽だったのですがね。

トラックバックもありがとうございました。
Posted by マミイ at 2011年04月14日 05:40
こんにちは。

この作品はテンポがよかったですねー。
どんどん引き込まれていきました。
学園モノってなんだか好きなんですよねぇ(今回はあまりそういうシーンがありませんでしたけど)。

度重なる不幸はまさしく呪いのようでしたが、それを乗り越えていく主人公のパワーと笑顔にはまいりました。(^^)

キルスティン・ダンストは結構好きな女優さんですが、私もエリザ・ドゥシュクが好みかなぁ。(^^;

トラックバックさせていただきました。
Posted by 白くじら at 2011年04月17日 18:02
白くじらさん、こんにちは。

私はいつも夜中に鑑賞してるので
眠くなって次の日に途中から見る事が多いのですが
本作は一気に観る事ができました。

ホント、これでもかっ!ってくらいに
矢継ぎ早にトラブル続出してましたね。笑

キルスティン・ダンストの笑顔とはじける若さに
メロメロになってしまう映画でした。

トラックバックもありがとうございます。
Posted by マミイ at 2011年04月18日 13:00
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