2011年04月03日

どちらを選んでも・・・


ダイアナの選択 原題:THE LIFE BEFORE HER EYES
製作2008年 アメリカ 監督:ヴァディム・パールマン
原作:ローラ・カジシュキー
脚本:エミール・スターン
出演:ユマ・サーマン、エバン・レイチェル・ウッド


ちょっと暗い話です。
自分ならどうするか考えられません。
答えは出ないけれども、割とスッと観れました。

(あらすじ)
高校生のダイアナはある日クラスメイトが起こした
銃乱射事件に巻き込まれ、自分と親友のモーリーンと
どちらを殺すか決断を迫られ・・・・・。


いわゆる究極の選択ですよね。
どちらを選んでもその選択により
明るい未来は待っていないのです。
死んでしまったらそれまでだし、
生き残ったとしても
一生、罪の十字架を背負って生きていく事になるので。

こんな時、どちらを選んだらいいのか
自分ならどちらを選ぶのか
・・・・・明確な答えは出ないと思います。

時系列がバラバラに組み合わされているからか、
見ている途中でアレッと思う事が多々ありましたが
最後には納得できました。


ユマ・サーマンが普段とは違って
陰のある苦悩する母親役を好演していました。
いつもの華やかさを全く感じませんでした。
さすがです!


posted by マミイ at 00:21| 大阪 ☁| Comment(2) | TrackBack(1) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
おはようございます☆

>最後には納得できました。

マミイさんは、怒っていらっしゃらないのですね!
私はもう激怒してしまって・・・

主演の人の事はあまり知らないのですが、最近あちこちで見かけます。
人気女優さんなんですね・・・私はこの映画の印象が強くて・・・。
まぁいろんな映画があるという事ですよね!!!


Posted by miri at 2011年04月03日 07:33
miriさん、こんにちは。

途中で感じていた違和感はそういう事だったのね・・・
という思いを「納得」と書きました。
私も特に主婦時代の行動は腑に落ちない点が多かったので。

あと、最終的にあの選択肢を選ぶことは
なんとなく予感がしていましたので・・・。

ユマ・サーマンはテリー・ギリアム監督の『バロン』で
ボッティチェリの絵に出てくるビーナスの美しさを
見事に体現していました。
美人な役が多いような気がします。
Posted by マミイ at 2011年04月03日 10:20
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2−904  ダイアナの選択
Excerpt: 映画鑑賞の記録 2 The Life Before Her Eyes (ダイアナの選択) 2008年・アメリカ 1月中旬 ムービープラス 監督 ヴァデ..
Weblog: 映画鑑賞の記録
Tracked: 2011-04-03 07:30

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