2011年03月27日

信念を持つ、自分を貫く


ハーヴェイ・ミルク 原題:THE TIMES OF HARVEY MILK
製作1984年 アメリカ 
監督:ロバート・エプスタイン、リチャード・シュミーセン
出演:ハーヴェイ・ミルク



ショーン・ペン主演の『ミルク』が気になっていたのですが
モデルになった本人が出ているということで見てみました。
ハーヴェイ・ミルクさんの事はそれまで全く知りませんでした。


(あらすじ)
自らゲイである事を公言してサンフランシスコの
執行委員選挙に当選したハーヴェイ・ミルクの
ドキュメンタリーです。


時は1970年代、今よりもまだまだ同性愛に対する差別が
ひどかった時代です。
カミングアウトして立候補するなんて
すごい人だと思いました。
人が自分をどう思っているのか、きちんと理解していて
きちんと計算して話せる人だと思いました。

ゲイの問題だけでなく
すべてのマイノリティに対して優しい彼に
人気が出たのは当然のことだったと思います。
差別を受けていたからこそ、他の差別されている人の
気持ちがわかったんでしょうね。


ガス・ヴァン・サント監督、ショーン・ペン主演の
『ミルク』も機会があれば観てみたいと思います。


posted by マミイ at 08:58| 大阪 ☀| Comment(2) | TrackBack(1) | 実在の人物・事件が元ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは☆

すごい映画でしたよね〜。
アメリカって、結構最近まで、差別バリバリの国だったんですね〜ビックリ☆

ホワイトさんのことはどう思われましたか?
この映画を作った事自体、どうだったのかな〜?と、考えさせられました☆
Posted by miri at 2011年03月27日 15:06
miriさん、こんにちは。

差別がありながらも委員として選ばれるなんて
アメリカは日本とは違うなぁとビックリしました。
日本ではゲイだとわかっていたら、
芸能人にはなれても政治の世界には入れないような気がします。
まあ、日本だったら殺されるまではいかないでしょうが・・・。

ホワイトさんの事はこの映画だけではよくわかりませんでした。
裁判では勝ったけれど、肝心な部分が見えないままで
ちょっとモヤモヤしてしまいました。
この人の苦悩とかはサラッと流されてるんですよね。
Posted by マミイ at 2011年03月27日 21:24
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Excerpt: 2011年2月22日の記事 タイトル 「セットで生まれた二人」 2−947・The Times of Harvey Milk (ハーヴェイ・ミルク) 1984年・アメリカ製作作品を見ま..
Weblog: 映画鑑賞の記録
Tracked: 2011-03-27 15:03

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