2011年03月19日

いい人≠優しい


幸せになるための27のドレス 原題:27 DRESSES
製作2008年 アメリカ 監督:アン・フレッチャー
脚本:アライン・ブロッシュ・マッケンナ
出演:キャサリン・ハイグル、ジェームズ・マースデン


正直言って私には女子力なんてものは皆無だし
こういう系統のお話は苦手で、事実、
半分以上はイライラしながら観てたんですが
ジェームズ・マースデンが気になる女性には
絶対にはずせない一本だと思います!

(あらすじ)
ジェーンは人が良く、気がつけば花嫁の付添人を
27回も経験していた。
いつかは自分も幸せな結婚をする事を夢見ている。
新聞に結婚記事を書く記者のケビンは
ある時ジェーンに出会い、興味を持つが・・・・・。


気絶して目が覚めたときに、
ジェームズ・マースデンの顔が目の前にあるなんて
・・・・・・もうそれだけでこの映画は合格です!?
うまく言えないんですが、
ホント、彼は素敵でした。(ウットリ)

主役のジェーンの事は実はあんまり好きになれませんでした。
人がいいってのは根っから優しいんじゃなくて
他人から嫌われたくない、悪く思われたくないという気持ちの
裏返しじゃないかなぁとひねくれ者の私は思うわけです。
(そんな私もなかなかNOが言えないんですけどね。)
妹にするあの仕打ちなんて相当性格悪いと思いますけどね。
元はと言えば、自分がちゃんと本音を言わなかったのが
悪いと思うんですけど・・・・・。

お話はまあ、よくあるものだし、
ラストも水戸黄門ばりに予測できるものです。
でも、ラブコメなんてこんなものでしょ。

とにかく、ジェームズ・マースデン最高!!!
私にはコレだけです。(笑)


posted by マミイ at 02:51| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | ラブ・ロマンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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