2011年02月19日

一致団結して敵を討つ


スパイダーウィックの謎 原題:THE SPIDERWICK CHRONICLES
製作2008年 アメリカ 監督:マーク・ウォーターズ
原作:ホリー・ブラック
脚本:キャリー・カークパトリック、デビッド・バレンバウム、
ジョン・セイルズ
出演:フレディ・ハイモア、サラ・ボルジャー


タイトルで勘違い・・・皆さんも経験あると思うんですけど、
ず〜〜〜っと、「蜘蛛」が出る冒険映画だと思いこんでました。
想像と全然違う話だったので、驚きました。

(あらすじ)
双子の兄弟サイモンとジャレッド、彼らの姉のマロリーは
母とともに山奥の古い屋敷に引っ越してくる。
引越しに不服なジャレッドはみんなに反抗的。
家族の中で孤立するジャレッドは屋敷の中で
警告書とともに古ぼけた本を見つけるが・・・・・。


フレディ・ハイモア君がタイプの違う双子を演じていました。
さっすが演技派!という評判が多かったのですが、
私は着てる服でしか区別がつきませんでした。(汗)

蛙っぽいゴブリンや名前を忘れてしまいましたがお花の妖精など
色んな妖精が出てきて楽しめましたが、
もっとたくさんの妖精が見てみたかったです。
・・・・こう思えるのはCGがよかったからなんでしょうね。

最初は兄弟の仲がギクシャクしてすごくイライラしました。
もっとこうした方がよかったんじゃない?とか、
ちゃんと本読んだら???と思うこともあったのですが、
中盤からはドキドキワクワクしながら観ることができました。
やっぱ、兄弟は仲が良くなくっちゃ!


原作は5冊組みたいですね。
おもしろそうなので、機会があれば読んでみたいです。
↓の表紙に描いてあるのはシンブルタックという名前の妖精なのですが
とってもソックリに再現されてました。



posted by マミイ at 15:41| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 冒険・ファンタジー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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