2010年11月29日

人生は冒険の連続だ


カールじいさんの空飛ぶ家 原題:UP
製作2009年 アメリカ 監督:ピート・ドクター
脚本:ボブ・ピーターソン、ピート・ドクター


原題はとってもシンプルなんですね。
でもシンプルイズベスト・・・
単純明快でわかりやすく楽しかったです。

(あらすじ)
カールじいさんは長年連れ添った最愛の妻エリーと
死別した後も愛着のある家に住み続けていた。
しかし、家の周辺は開発の波がおしよせ
カールじいさんも立ち退く日が近づいた。
しかし、エリーの夢を叶えるためじいさんは
思い出の家と共に旅立つ事を決意し・・・。


冒頭のほんの短い間に運命の出会い、そして結婚、
愛ある家庭生活が描かれカールじいさんの
幸せな日々を体感する事ができます。
しかし、愛する人と死に別れた後も
自分の人生は残酷にも続いていくのです。
隣に椅子はあるけれど、座る人のいない
寂しさや喪失感を小道具で感じました。

探検家に憧れていたカールとエリーでしたが、
冒険はそこら中に転がっているんです。
陽だまりでお茶をすすっている
何気ない日も実は人生という冒険の一部なのです。


2年ほど前に家を建てた我が家はこれから
どんな歴史を刻んでいくのか・・・
家族で過ごせる時間を大切にしたいと思える
作品でした。


posted by マミイ at 13:48| 大阪 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | アニメ・特撮ヒーロー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
BSでやってましたね。(o^^o)
映画でも見ました。
本当に、人生について考えさせられる物語でしたね。
なにげない毎日って本当に大切なんですね。
カールジーさん、ちょっと、かわいそうな感じがしました・・・
Posted by かえるまま at 2010年11月29日 16:19
かえるままさん、こんにちは。

長男と一緒に見たのですが、私のほうが感動していました。
小1にはまだ難しかったみたいです^^;

他人の華やかな人生をうらやましく思う時もありますが
山が大きければ、沈む時も大きいので
平々凡々な日常が長く続く事が
実は一番幸せなのかもしれませんね。

エリーから最後のメッセージを受け取ったカールじいさんは
つらいけど、また上昇してくれると信じています。
Posted by マミイ at 2010年11月29日 23:00
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