2010年09月02日

やられたらやり返す!


光る眼 原題:JOHN CARPENTER'S VILLAGE OF THE DAMNED
製作1995年 アメリカ 監督:ジョン・カーペンター
原作:ジョン・ウィンダム
脚本:デビッド・ヒメルスタイン
出演:クリストファー・リーブ、カースティ・アレイ、


1960年製作のオリジナル映画がおもしろかったのと、
ジョン・カーペンター監督がリメイクしたと言う事で
気になってみてみました。

(あらすじ)
アメリカの田舎町で町中の生物が突然失神する
事件が発生した。
6時間後再び目覚めるが、町の妊娠可能な女性は
みな妊娠している事が発覚する・・・・・。


時代がすすんでるからか、まず考える事は
子供に障害があるか、とか中絶するかどうかなのです。
この辺はオリジナルとは違いました。

子供達の怖さについては
私はオリジナル版のほうが怖かったです。
オリジナルでは一糸乱れぬ統率がとれていて
何を考えてるのかさっぱりわからずゾッとしたのですが
本作ではちょっとだけ人間くさい部分を感じました。
「無感情」と言われていましたが、
自分がやられた事を相手にそのまま返すのは
復讐心、心があるからではないのでしょうか?
まさに「目には目を」を地でいってました。

映像のむごさは本作・・・リメイク版が上ですが、
心理的な怖さはオリジナル版のほうが上だと思います。
お時間のある方はぜひとも見比べてください。


posted by マミイ at 22:54| 大阪 ☁| Comment(2) | TrackBack(2) | ホラー・パニック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは。
あ〜、オリジナルのほうは中絶とかはなかったんですね。時代を感じます。

>本作ではちょっとだけ人間くさい部分を感じました。

わたしはリメイク版の子供たちには同情してしまったんですが、オリジナルはそういう部分がないんですか。それは怖そうです!
やはりリメイク版は無理やり何者かに感情を抑制されているように思えました。
怖さ的にはバーベキューのインパクトしかないですしね。

TB送らせていただきました。
Posted by 宵乃 at 2010年09月03日 09:30
宵乃さん、こんにちは。
やっとリメイク版を観れました。

オリジナルでは妊娠発覚後
すぐに出産していたような気がします。
今だったら父親がわからなかったら
中絶するかどうか考えてしまいますよね。

オリジナルの子供達はまさしく通じ合っていて
ゾッとする怖さを感じました。
本作ではリーダー格の子が怖いからか
嫌だけど言う事を聞いてるって感じがしました。

バーベキュー・・・宵乃さんが言ってたのは
コレだ!と思いながらみてました。
私は熱い離乳食を食べさせたら
グラグラ煮立っているお鍋に
自分の腕をつっこまされるのも怖かったです。
もうすぐ三男の離乳食を始めるのですが
火傷させないように気をつけます。(笑)
Posted by マミイ at 2010年09月03日 11:00
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック

映画「光る眼」観た
Excerpt: 超能力使うと光るんです。 製作:アメリカ’95 原題:VILLAGE OF THE DAMNED 監督:ジョン・カーペンター 原作:ジョン・ウィンダム ジャンル:
Weblog: 忘却エンドロール
Tracked: 2010-09-03 09:30

【映画】光る眼
Excerpt: <光る眼 を観ました> 原題:Village of the Damned 製作:1995年アメリカ ランキング参加中 ジョン・カーペンター監督が、SFスリラーの古典的名作「未知空間の恐怖/..
Weblog: ★紅茶屋ロンド★
Tracked: 2010-09-08 22:07

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。