2010年08月23日

人生の終着点


レスラー 原題:THE WRESTLER
製作2008年 アメリカ 監督:ダーレン・アロノフスキー
脚本:ロバート・シーゲル
出演:ミッキー・ローク、マリサ・トメイ


ミッキー・ロークが年老いたプロレスラーを演じて
話題になった映画です。
私は主人公をミッキーと重ねすぎていたのか、
想像と違っていてビックリしました。

(あらすじ)
ランディ・「ザ・ラム」・ロビンソンは80年代に
人気絶頂だったプロレスラー。
現在も老体に鞭を打ちつつも地方興行で現役を続けていた。
ある日心臓発作で倒れたランディは医者から
激しい運動を止められ引退を考えるが・・・・・。


う〜ん、ミッキー・ロークが演じてたので
ランディも一時は人気絶頂だったけど落ちぶれて・・・
と勝手に思っていたのですが、どうやら
細々と活動は続けていたみたいです。
しかもちゃ〜んと試合のオオトリを務めてるし。
人気はそれなりにあるという設定でした。

プロレス・・・ってのはエンターテイメントだと思います。
筋書きのないスポーツとは違い、
お客を楽しませるためにカラダをはるのです。
ヤラセとはちょっと違うと思います。
私も中学生の頃は全日本プロレス見てました。
三沢さんとか、テリー・ゴディとか。


で、死を間近に感じた老レスラーが今までの人生を
省みてやり直そうとはするんですが、
人生そんなに甘くないんですよね。
(っていうか、彼の場合は自業自得のような。)

終盤ランディがマイク・パフォーマンスをします。
多分、ここは泣かせどころだったと思うのですが、
なんだか私にはランディが自分の人生から
逃げてるようにしか見えなくって
全然感動できませんでした。


ランディと同じく、ストリッパーをするには
年齢ギリギリ・・・・という役をしている
マリサ・トメイはなんであんなにナイスバディなの?
全然現役でいけてると思います。
実年齢調べたらビックリしました。


posted by マミイ at 17:31| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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