2010年06月28日

小さくても女は女


つぐない 原題:ATONEMENT
製作2007年 イギリス 監督:ジョー・ライト
原作:イアン・マキューアン
脚本:クリストファー・ハンプトン
出演:キーラ・ナイトレイ、ジェームズ・マカヴォイ、
シアーシャ・ローナン


小1の長男の同級生を見てもそうですが、
男の子よりも女の子の方が精神的発達は早いですね。
どんなに年齢が低くても女は女だなぁと思いました。

(あらすじ)
1935年のイングランド、ブライオニーは小説家を夢見る
聡明な少女で庭師として働くロビーに淡い恋心を抱いていた。
ある日ロビーとブライオニーの姉のセシーリアの
怪しげな行動を誤解したブライオニーは嫉妬心から
間違った判断をしてしまうが・・・・・。


13歳のブライオニーを演じたシアーシャ・ローナンの
演技がすばらしかったです。
ロビーに対する恋する表情、嫉妬を抱く場面も
とてもよく伝わってきました。

DVDではキーラ・ナイトレイ(セシーリア)が
前面に出ていますが、内容的には
ブライオニーが主人公だったと思います。
でも、コレをつぐない、贖罪というかと言うと・・・
私はそうは思えませんでした。
罪を償っているのではなく、罪から逃れるために
自分を納得させるために行っているようにしか思えませんでした。


posted by マミイ at 22:24| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ラブ・ロマンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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