2010年06月14日

復讐の鬼となる


狼よさらば 原題:DEATH WISH
製作1974年 アメリカ 監督:マイケル・ウィナー
原作:ブライアン・ガーフィールド
脚本:ウェンデル・メイズ
出演:チャールズ・ブロンソン


オトコくささの代表と言われていたブロンソンですが
実は彼の作品をほとんど観た事がないのです。
年を取ってもかっこいい男はかっこいいのですね。




(あらすじ)
ポール・カージーは平凡なサラリーマンであったが
ある日強盗に最愛の妻を殺され、
娘も犯され精神に支障をきたす。
警察は無能で頼れず、そんな時に自分も強盗に襲われ・・・。


ハワイでの夫婦のアツアツぶり、爽やかな青空と対照的な
雪まみれのお墓のシーンがとても悲しかったです。
自分の家族をめちゃめちゃにされた奴らへの復習劇なのかと
思ってたら全然違いました。
坊主憎けりゃ袈裟まで憎い・・・・・ちょっと違うなぁ、
とにかく悪いやつらをバッタバッタと撃ち殺していきます。

一種の自衛権・・・・・なのでしょうか、
でも金持ってる風を見せつけて強盗を誘っておいて
問答無用にバン!ですからね。
(盗む方が悪いと言えばそれまでですが。)
警察が無能だから、自分で手を下すってどうなのかな?と
ちょっと思いました。
そして警察のやり口・・・・こんなお話でいいの!?って。

まあそれはともかく、ブロンソンはかっちょいいのです。
ラストのポーズなんてしびれまくりでした。
ズッキュンって感じですよ。(意味不明ですみません。)


あと、冒頭の強盗役にジェフ・ゴールドブラムが出てます。
あのメヂカラは若い時から変わってませんね。
背も高くてかっこいい。
でも、彼になら強盗されてもいい!・・・・・とは
とても思えないほど卑劣でした。


posted by マミイ at 23:07| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 刑事・犯罪・スパイもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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