2010年06月08日

もしも我が子が・・・


オーメン 原題:THE OMEN
製作1976年 アメリカ 監督:リチャード・ドナー
脚本:デビッド・セルツァー
出演:グレゴリー・ペック、リー・レミック


6月といえば、ジューンブライドかコレですよね。
我が子がもしかして・・・・・っていうのは
考えたくないです。
怖いけど、ついつい観たくなる作品です。

(あらすじ)
6月6日の6時、外交官のロバート・ソーンに
待望の子供がうまれるが、すぐに死んでしまう。
ショックを隠せないロバートは病院の神父に言われるまま
同時刻に生まれた身寄りのない子を我が子として
育てる事になるが・・・・・。


我が子が悪魔かもしれない・・・・と考えると
まずは自分がおかしくなったと思うでしょうね。
我が子の周りで不思議な、陰惨な出来事が頻発しても
もしかしたら・・・と思いつつも、やっぱり
信じられないと思います。

本作では悪魔の子と言われているダミアン、
不敵な笑みは浮かべてるものの実際に手を下しているかといえば
そうでもないのです。
(三輪車も事故といえば、事故でしょ。)
そこのところがハッキリしないからこそ
ラストのロバートの行動が恐怖を誘います。
音楽もすっげ〜怖くていいです。


posted by マミイ at 21:39| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ホラー・パニック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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