2010年05月20日

色々とありすぎて


エリザベス:ゴールデン・エイジ 原題:ELIZABETH: THE GOLDEN AGE
製作2007年 イギリス・フランス 監督:シェカール・カプール
脚本:ウィリアム・ニコルソン、マイケル・ハースト
出演:ケイト・ブランシェット、ジェフリー・ラッシュ、
クライブ・オーウェン


前作は1998年製作なのですね。知りませんでした。
前作がおもしろかったので、本作は期待していたのですが・・・・。

(あらすじ)
イングランド女王として即位したエリザベスはプロテスタントで
あったが、国内はカトリック教徒も多く不安定であった。
カトリック大国スペインやスコットランド女王でカトリックの
メアリー・スチュアートは脅威となっていた。
そんな中で新世界から帰国したウォルター・ローリーと
出会うが・・・・・。


前作は割とおもしろかった思いがあるのですが、
今回は色々と言いたいことがありすぎて
何だか逆にぼやけてしまったような印象があります。

私はリス・エヴァンスが好きなので勝手に注目していたのですが、
残念ながらちょこっとしか出番がなく
しかも彼の目的も何だかよくわかりませんでした。
きっと陰謀やらなんやら色々と事情があったんでしょう。

エリザベスの恋も前作とは描き方が全然違います。
やっぱ、女王になると政治やらなんやらで
個人の感情だけでつっぱしることはできないんでしょうね。

対立するのもスペイン、スコットランド女王と敵だらけ。
なんかわ〜わ〜やってるうちに終わってしまいました。
女王の衣装とかはすごかったです。
ああいう髪型とかってやっぱ、カツラなんですね〜。


posted by マミイ at 03:41| 大阪 ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | 実在の人物・事件が元ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
監督って…なんだろう…?
Posted by BlogPetのこうさぎ at 2010年05月22日 11:03
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