2010年05月15日

爽やかカンフー・アクション


阿羅漢 原題:南北少林
製作1986年 中国・香港 監督:ラウ・カーリョン
脚本:ツ・ヤン・ピン
出演:リー・リンチェイ、フー・チェンチャン、
ユー・チェンウェイ、ユエ・ハイ


「少林寺三部作」の最後を飾る作品・・・なのだそうな。
といっても1と2と3、キャストが同じでも
お話は全く違う設定なので
前作を知らなくっても全く問題ないッス。

(あらすじ)
北少林寺で育ったチー・ミンは親の仇を討つために
寺を脱走して提督の誕生祝に紛れ込んだ。
同じく仇をうつためにスマとチャオ・ウェイも
南少林寺から紫禁城へとやってきていた。
あだ討ちを失敗した三人は逃げ出すが・・・・・。


殺陣がキレイです。
踊ってるみたいな華麗な動きです。
どっちが北派でどっちが南派なのかはよくわからないですが
どっちもかっこいいです。

上映時間が93分だし、
コミカルなシーンも多いのでテンポよくみれます。
若いリー・リンチェイの笑顔が爽やかでかわいらしい!!


posted by マミイ at 22:12| 大阪 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | アクション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんばんは。

実はこの辺りのカンフー作品群はどれがどれだか判らなくなっているのですが、名前は違えど少林寺シリーズの3作目だったのですね。
これは確かカンフーの各チャンピオンというか、達人たちが登場していた作品かな。

リー・リンチェイってこのころから主役していたんですねぇ。
Posted by 白くじら at 2010年05月16日 21:25
白くじらさん、こんばんは。

私も本作のタイトルは聞いた事があったのですが、
まさか『少林寺』と同じシリーズだとは知りませんでした。
(言われてみれば、キャストがおんなじなのですが。)
そう、ストーリーはどの作品もほぼ一緒ですからね。(笑)
親の仇を最後に討つ!みたいな。

この頃の作品って時々無性にみたくなります。
昔はゴールデン洋画劇場でよく放映していたような・・・。
Posted by マミイ at 2010年05月17日 23:32
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