2010年03月07日

不自由であればあるほど


裏窓 原題:REAR WINDOW
製作1954年 アメリカ 監督:アルフレッド・ヒッチコック
原作:コーネル・ウールリッチ
脚本:ジョン・マイケル・ヘイズ
出演:ジェームズ・スチュワート、グレイス・ケリー


デ・パルマ監督の『ボディ・ダブル』を観てから
再見しようと心に決めていた作品です。
(以前観ていたけどレビューしていなかったし。)

(あらすじ)
カメラマンのジェフは骨折のため自宅アパートから動けない
退屈な日々を過ごしていた。
唯一の暇つぶしは窓から見えるアパートの住人の生活を
のぞき見る事。
ある日ジェフは住人のセールスマンの怪しい行動と
彼の妻がいなくなった事に気づくが・・・・・。


窓から一部分だけかいまみれる他人の生活・・・・・
なんか、ちょっと興奮しちゃいます!?
全てがつつぬけではないからこそ、想像や妄想がすすんで
よりおもしろいのだと思いました。
人の想像力ってホント、すごいですね。

ジェフの恋人役のグレイス・ケリーが
とってもキレイで画面に華を添えています。
あんなキレイな人がおいしいご飯とともに
ネグリジェ持参で来てくれたら
誰だってメロメロになっちゃいます!


のぞき・・・って下世話な事なのに、
そんなにいやらしく感じませんでした。
それは『ボディ・ダブル』を観た後だから!?


posted by マミイ at 07:47| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | サスペンス・ミステリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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