2010年01月19日

愛とお金と


いつか晴れた日に 原題:SENSE AND SENSIBILITY
製作1995年 イギリス・アメリカ 監督:アン・リー
原作:ジェーン・オースティン
脚本:エマ・トンプソン
出演:エマ・トンプソン、アラン・リックマン、
ケイト・ウィンスレット、ヒュー・グラント


ジェーン・オースティンの小説「分別と多感」の映画化です。
落ちぶれ貴族の娘たち、働く事も許されず受身にならざるをえない
今と全く違う状況なのですが、ついつい見入ってしまいます。
昼メロ好きにオススメ!?

(あらすじ)
ダッシュウッド家の主人が亡くなり、遺産を相続できない母娘は
自分の家に間借りする事になる。
ファニー夫人は意地悪であったが、弟のエドワードの登場で
ダッシュウッド家の女性達の心はほぐれていく。
やがて母娘はバートンコテージに引っ越すが・・・・・。


原題の「分別と多感」通り、分別のある理性的な姉エリノアと
多感で天真爛漫な妹マリアンヌの恋愛話が物語の軸となってます。
今と違って、愛だけでは結婚できない時代のようで
女性は受身にならざるをえないのですが、それでも二人とも
自分の気持ちに素直に生きており、どちらの恋も応援してました。
お金では愛は買えないけれど、
愛だけではどうしようもない事もありますね。

ヒュー・グラントはこういう貴族の格好というか
ヒラヒラの衣装って似合いますね。
可愛げがあって好感が持てました。
アラン・リックマンは寡黙で自分の愛を押しつけようとしない人で
めちゃタイプでした。
あと、ヒュー・ローリーが演じているおしゃべりな妻と義母に
辟易している無口なパーマー氏がステキで
出番が少ないものの出るたびに目が釘付けでした。
後で調べたらドラマ「Dr.ハウス」のハウス医師でした。
今度ドラマのほうも観てみようかしら・・・。


posted by マミイ at 22:01| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | ラブ・ロマンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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