2010年01月14日

今観たらコメディだけど、


SF月世界探検 原題:FIRST MEN IN THE MOON
製作1964年 イギリス 監督:ネイザン・ジュラン
原作:H・G・ウェルズ
脚本:ナイジェル・ニール、ジャン・リード
出演:エドワード・ジャッド、マーサ・ハイヤー、
ライオネル・ジェフリーズ


プチ・ハリーハウゼン祭り第3弾にして最後は
ジュール・ヴェルヌとともにSFの父と呼ばれた
H・G・ウェルズ原作小説の映画化です。
(といいつつ、やっぱり私は読んだ事がないですが。)

(あらすじ)
1960年代人類は初の月着陸に成功した・・・と思われたが
なんとイギリス国旗と1899年と明記された紙が見つかった。
事の真相を探るためにベッドフォードという人物の元へと
向かった科学者達は・・・・・。


特筆すべきはアポロ11号が月面に降り立った1969年よりも前に
原作が作られ、映画化されたという事だと思います。
それを踏まえなければただのコメディ映画だと思います。
月世界を探検するって事はこの時は本当に
人類の夢だったのですから。

未知の星にはやはり、未知の生命体がいてほしいです。
できれば蛸みたいな形の・・・・・
って、この形の宇宙人を作り出したのはウェルズだそうです。
本作でも月には住人がいましたが、残念ながら蛸型では
ありませんでした。
レイ・ハリーハウゼン作でしたが、今回は割と
淡白だったような気がします。


posted by マミイ at 10:15| 大阪 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | SF | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんばんは。

この時代、まだまだ人類は月にいろいろな可能性を求めていたのでしょうね。SF考証は今観るとコメディにはなってはいるものの、おかげで予期しない出来事が多くって逆に楽しめるのかも。(^^;

タコはなぜか火星人と言うことになっていますね。でも、タコだろうと微生物だろうと広い宇宙、生命体を発見して欲しいです。そもそも「人間が住めないから生物がいない」という結論はナンセンスですし。

トラックバックありがとうございました。
こちらからもさせていただきました。
Posted by 白くじら at 2010年01月16日 19:07
未知の世界だったからこそ、
誰もが自由な発想をしていましたよね。
色々とわかってしまった現代は
逆に何かをなくしてしまっているのかもしれません。

やっぱり、どこかのホシに何かしらの生物がいてほしいですよね。
満天の星空を眺める時は、ロマンを感じてしまいます。
Posted by マミイ at 2010年01月18日 10:08
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