2009年12月23日

大きな使命


大脱走 原題:THE GREAT ESCAPE
製作1963年 アメリカ 監督:ジョン・スタージェス
原作:ポール・ブリックヒル
脚本:ジェームズ・クラヴェル、W・R・バーネット
出演:スティーブ・マックイーン、ジェームズ・ガーナー、
リチャード・アッテンボロー、ジェームズ・コバーン、
チャールズ・ブロンソン


脱走、脱獄というのは自分のためにするのかと思っていたら
もっと大きな使命があったのですね。
史実に基づいているので余計に重みを感じました。

(あらすじ)
第二次世界大戦時、脱獄不可能と言われた収容所で
ビッグXことバートレットは250人もの大脱走を計画、
仲間とともに地下にトンネルを掘り始めるが・・・・・。


脱獄の目的・・・・それは祖国や家族の元に帰るというだけでなく
敵をかく乱し、捕虜捜索のため戦力を分散する事にあるのです。
今まで知らなかった事実に驚きました。
脱獄が失敗すれば死が待っているのですから
まさに命をかけた使命だったのだと思いました。

脱獄が成功して終わり、万々歳!という物語ではないけれど、
テーマソングのおかげでしょうか、
それほど暗くもなく観る事ができます。
『大脱走』を観た事がなくても、テーマ曲は誰しも
耳にした事があると思います。


登場人物たちもみんなシブくてかっこいいです。
特にチャールズ・ブロンソン、めっちゃステキでした。


posted by マミイ at 07:06| 大阪 ☀| Comment(2) | TrackBack(1) | 戦争 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
新年明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

戦争モノですが銃を持って戦争をするのではなく攪乱するために脱出をするというストーーリーが特殊でしたね。多くの名優も出ておりますし、おのおのが主人公となっているところもいいです。

結果は悲劇でもありますが、マックイーン演じるヒルツがラスト、独房でボールを投げるシーンは、連合の兵士の不屈の精神を表しているのかもしれません。

トラックバックさせていただきました。
Posted by 白くじら at 2010年01月03日 22:32
白くじらさん、あけましておめでとうございます。
こちらこそ、今年もどうぞよろしくお願いいたします。

登場人物が多いけれど、どの人も目立っていましたね。
派手なアクションは少ないけれど
十分にひきつけられました。


不屈の精神・・・・信念がなければ
達成する事ができないですね。
例え達成できなくても、やらなければならない、
重たい使命でした。
Posted by マミイ at 2010年01月05日 22:50
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック

大脱走
Excerpt: 1963年(THE GREAT ESCAPE) 監督:ジョン・スタージェス 製作:ジョン・スタージェス 原作:ポール・ブリックヒル 脚本:ジェームズ・クラヴェル この映画を50名の勇敢な兵士にささげ..
Weblog: MOVIE-DIC
Tracked: 2010-01-03 22:36

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。